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シェアハウスのトラブルとルールについて

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シェアハウスに住んで、トラブルはないの?
これは、内覧の際に良くいただく質問の一つです。

シェアハウスでは、年齢、性別、国籍や出身地が異なる入居者たちが、キッチン、リビング、トイレ、浴室を一緒に使い共同生活をします。皆さん、色んな考えと基準を持って生活しているので、きちんとルールを設定しておかなければ、トラブルが発生してしまいす。
そして、トラブルを未然に防ぐ方法や、トラブルが起こった時の解決方法等のノウハウを持っているシェアハウス管理業者の物件かどうかで、トラブルの頻度や、住み心地は大きく変わります。

【目次】
1. シェアハウスのトラブルゲインBEST 3
  a) 騒音トラブル
  b) ゴミのトラブル
  c) キッチンのトラブル
2. 他にもあります!こんなトラブル
3. 入居前からのルール説明を丁寧にすることで、トラブルが少なくなります。
4. トラブルには状況に合わせて柔軟に対応していますが、早めの対策が鍵!
5. 今回のまとめ

 

1.シェアハウスのトラブルの原因BEST 3

シェアハウスで起こりがちなトラブルの原因は、主に3つ。どのハウスでもこれが起こると住み心地が悪くなって、ギクシャクしてしまいます。

a)騒音トラブル

深夜や早朝にかけての騒音はいずれもトラブルの原因となります。
電話の話し声やテレビの音量等は、皆さん気をつけて下さっていても知らず知らずのうちに大きくなってしまっている事があります。足音や扉の開け閉めの音は自分では気にしていなくても、他の入居者さんが気になってしまう事も多いです。
そして、パーティーや食事会で盛り上がった時の声。楽しい時間の声や音はつい大きくなりがちです。
翌日が土日や祝日の場合でも、お仕事や試験でしっかり睡眠をとりたい方もいるので、曜日に関係なく配慮が必要です。

b)ゴミのトラブル

分別が間違ったままゴミが出されていたり、燃えるゴミの日にプラスチックごみを出すなど品目の異なるゴミを出したりした場合は、収集されずに、ゴミが路上に放置されてしまいます。これは、ご近所とのトラブルに発展してしまう可能性があります。
エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、週替わりの当番制で、キッチンのゴミを収集場所に出して頂くことになっています。この当番を忘れてしまうと、ゴミ箱のゴミがあふれてしまう事があります。

c)キッチンのトラブル

食器や調理道具を洗わずにそのままにすると、確実にトラブルに。本人は、後で片付けよう。と思っているのかもしれませんが、皆、きれいなキッチンで調理したいと思うものです。

2.他にもあります!こんなトラブル

色んな人が住んでいるので、中には自分と合わない性格や考えの人が住んでいることもあります。折り合いがつかず、人間関係でもやもやしてしまう、という方も。
浴室や洗面所に落ちている髪の毛や、リビングを使った後の片付け等は、人それぞれのキレイの基準が異なります。そのため、掃除や片付けの仕上がりに差が出てしまい、不快な思いをされている方に掃除の負担がかかってしまう事があります。
禁煙や駐車場のルールを守らないという方がいると、ルールを守って生活されている方に迷惑がかかったり、不快な思いをされたりすることもあります。

3.入居前からのルール説明を丁寧にすることで、トラブルが少なくなります。

エントランス・ジャパンでは、入居規則があります。騒音、ゴミ、キッチンのルール、喫煙場所、リビング、浴室や駐車場などの共有部の利用方法など、共同生活において大切なことが書かれています。
内覧の際には、入居規則をお渡しして大切なところは説明し、目を通してもらっています。入居規則をご理解頂いてから、お申し込みを頂くという流れも大切だと思っています。
そして、入居当日にはその入居規則をもう一度説明した後、サインもしくは捺印を頂いています。
この説明をはじめてから、トラブルの頻度は格段に下がりました。

4.トラブルには状況に合わせて柔軟に対応していますが、早めの対策が鍵!

入居前に説明をしっかりしていても、シェアハウスの生活に慣れてくると、ルールに対する意識が低くなってしまう方がいたりします。
そんな時は、エントランス・ジャパンの出番です。
トラブルの原因となっている方が分かる場合には直接お話をして解決を図ったり、張り紙やレターで全入居者へお知らせをすることもあります。もちろん英語でのお知らせや張り紙の作成、面談対応も行っています。
また、入居者の皆さんに集まって頂いてミーティングで解決策を話し合い、新しいルールができ、入居規則が更新されることもあります。
おかしいな?と思ったら、管理会社へ相談する事が快適に暮らすコツかもしれません。
エントランス・ジャパンでは、ハウスごとの担当者が、全ての入居者さんの名前と顔を把握しているので、状況に合わせた対応で解決を目指しています。管理人常駐ではないのですが、何かあった時には、解決の為、スタッフが毎日のようにハウスに訪問することもあります。
また、早く教えて頂ければ、大きなトラブルになる前に解決できると思っています。

しかし、トラブルが原因でプライベートが確保できるワンルームに引っ越しされる方がいることも、残念ながら事実です。合わないと思った時には、退去するという事も最終の選択肢になります。

5.今回のまとめ

シェアハウスでは、年齢、性別、国籍や出身地が異なる入居者たちが、共同生活を行うので、トラブルが起きることもあります。そのため、エントランス・ジャパンでは、トラブル防止のために、ルールを設定し、入居前から説明をして対策をしています。
シェアハウスで共同生活をするなら、当然守るべきルールだからこそ、守れない人がいるとモヤモヤして住みにくさを感じてしまうものです。
おかしいな。と感じた時は、迷わず管理会社に助けを求めることで、大きなトラブルを回避し、楽しいシェアハウス生活を送ることができると、私たちエントランス・ジャパンは思っています。

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