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入居者インタビュー

入居者インタビュー Vol.4

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。
【目次】 Profile Q1.シェアハウスに入居するきっかけは? Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと Q3.シェアハウスで大変なこと Q4.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Nさん(30代/男性) ■入居ハウス:マルシェAWAZA ■入居期間:2020年2月末~ ■お休みの日の過ごし方 入居者さんの中に同じくサッカー好きの方がいるので一緒にプレーしています。 仕事で英語を使うので英語の勉強も頑張っていて、最近の週末は、ランゲージエクスチェンジで知り合ったフィリピン人の友人と温泉巡りをしています。

Q1.シェアハウスに入居するきっかけ

実はマルシェAWAZAは、3件目のシェアハウスなんです。 転職で大阪に住むことになって、これまでのシェアハウスもとても楽しかったし、人と交流するのが好きなので大阪でもシェアハウスに住もうと決めていました。 マルシェAWAZAは、職場から近かったこと、今までのシェアハウスと違い4階建ての建物の中で各フロアにリビングとキッチンがあることが珍しい!と思い選びました。 僕は、兵庫県出身ですが就職のため東京で13年ほど住んでいて、上京当初は1人暮らしでした。 サッカーが趣味で、休日はそればかりだったので、サッカー以外でもプライベートの時間を有意義にしたいな~。と思ってました。 そんな時、道を聞かれたスペイン人家族との出会いが転機に。 彼らは、僕の被っていたFCバルセロナの帽子を見て、「僕たちは、リバプールのファンなんだ!」とサッカーの話をしてくれました。僕も好きな選手やプレーについて話したいことはたくさんあったのに、英語で伝える事が出来ませんでした。 そこから英語を使って外国人と話したい!と英語学習に火がついて、まずは某TV番組で1年ほど独学しましたが、全く身に付きませんでしたね。 そこでシェアハウスなら外国人も多いし、会話もできると思い最初のシェアハウスへ入居することにしました。 シェアハウスで外国人と交流するうちに、日本語のできない外国人のお世話をするのが好きになっていきました。 そして次第に、海外への興味が湧いてきて海外営業のある会社へ転職してみようと思うようになりました。 そんな時、友人から「その言葉を使う国の文化も知らないと言語をマスターしたことにはならないよ!」と言われ、約2ヶ月、ニュージーランド短期留学も経験しました。 ニュージーランドの英語は、日本で勉強したアメリカ英語とは違っていたけど、学校での授業やアクティビティーで海や山へ行ったことなど、とても楽しくて一生住みたいと思うくらいでした。 その後海外営業ができる会社への転職が決まり2件目のシェアハウスに入居しました。 そこでも楽しく生活していましたが、以前も携わっていた食品関係の仕事がしたいと思い、再度転職をして現在に至ります。

Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと

「ただいま」・「おかえり」と言ったり、言ってもらったり、1人暮らしではできない交流があるのがいいですよね。 みんなで外食したり、ハウスでパーティーしたり麻雀やポーカーをすることもあります。 仕事柄、魚を貰うことが多いので他の方に譲って料理を作ってもらったり、外国の入居者さんが自国の料理を作ってくれたり、文化を教えてもらったり、とても充実しています。 ある日、バリスタの資格がある入居者さんがコーヒーをいれてくれました。僕はコーヒーを飲まないんですが、母がコーヒー好きと話したことを覚えていれくれました。 「今から実家に行くんだよ。」と話したら「ちょっと待って、今から淹れるから持って行って~。」と言って持たせてくれました。 そいうことって一人暮らしでは、ありえないですよね。日々の何気ない会話を覚えていてくれて嬉しかったです。 こういった交流がシェアハウスならではだと思います。 それに大人になると新しい友人を作りにくいですけど、シェアハウスに住んでいると普段出会えないような方や、知らないことや経験したことのないことを知っている方々がたくさんいます。今まで全く違う人生を歩んできた人たちから、たくさんの新しいことを教えてもらえるのも楽しいですね。

Q3.シェアハウスで大変なこと

男女一緒に使用するフロアなので、色々気を遣わなければならないところかな? 生活のリズムがみんな違うから音に関しては気になるところもあったけど、そんなに困ったことはないです。 僕があまり細かいところを気にするタイプではないからだと思います。(笑) 困ったことではないかもしれませんが、仲良くなった入居者さんとの別れはつらいですね。 ジャマイカ出身の入居者さんがいた時は、ハウス全体がとっても明るく賑やかになったように感じていました。 彼女は、とても明るくてパワフルで知識も豊富で話していてとても面白かったです。休日にゲームをしたり、ジャマイカの料理を作ってもらったりして本当に楽しかったんですよ。 でも転職が決まり栃木県に引っ越すことになってしまったんです。 引っ越しの当日は、仲の良かったメンバーで駅まで見送りにも行きました。 たくさん交流して、打ち解けられたからこそ、別れはとても寂しかったです。 今はコロナの影響でなかなか集まれないし、僕は、自分でイベント起こすタイプではないので良いメンバーが抜けてしまうと交流が少なくなってしまうのが残念です。

Q4.新しく入居する人へのメッセージ

マルシェAWAZAは、梅田や難波に近くとても便利な場所です。 女性専用フロアもあるので女性も安心して暮らせるハウスだと思います。 シェアハウスで一緒に暮らす方々は、家族みたいな感じでとても楽しいですよ! 職業柄ですがお魚が提供できます!一緒に料理やゲームなど楽しいことをどんどんやりましょう!

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カラーコーディネーター監修のおしゃれなシェアハウス

おしゃれなシェアハウスに住みたいなら、WANDがおススメ! 東大阪市の八戸ノ里にあるWANDは、改修工事の時に、プロのカラーコーディネーターに内装のプランニングをお願いしました。 今回はWANDの内装を、カラーコーディネートのコンセプトと合わせてご紹介します。
【目次】 1.コンセプト 2.リビング 3.玄関 4.洗面所 5.トイレ 6.個室 103号室:水色のお部屋 201号室:淡い緑のお部屋 208号室:山吹色お部屋 7.まとめ
 

1.コンセプト

まず、エントランス・ジャパンのシェアハウスには、日本人の方だけでなく欧米系の外国籍の方も多く入居されている事、20代後半~30代前半の方が多い事、男女比はその時によって変わる事などを伝えて、入居者さんの生活をイメージしていただきました。そして、物件にも足を運んでもらい、お部屋の広さや、窓の向きと明るさも確認していただいた上でコーディネートしていただきました。 そして、『平和で穏やかに暮らせるように』という思いを込めて、コンセプトカラーをグリーンに設定。 グリーンには癒し効果もあるので、シェアハウスに帰ってきた皆さんが、リラックスして過ごしてほしい。という思いも込められています。

2.リビング

テーマカラーの淡いグリーンの壁紙が、広い壁一面に貼られてます。 このグリーンの壁はキッチンにも続いていて、お料理をしていても、リビングにいても目に入るようになってます。 グリーンに合わせて、家具も淡いグレーやベージュ、オレンジの色味をチョイスしています。 淡いオレンジ色のガラスのペンダント照明が、壁紙にもマッチしていて、居心地の良いリビングになっています。 色物の壁紙を選ぼうとすると、派手になりすぎたりすることを心配しますよね。このグリーンなら、存在感もありつつ、癒されるような柔らかさもあるので落ち着きます。

3.玄関

シェアハウスに入ってきたときに、最初に見える景色が玄関です。 エスニックな柄のクロスは、ワクワクする気持ちが表現されています。ブラウンをベースにした柄は、靴箱の色とも相性が抜群です。落ち着いた色使いなので、玄関をスッキリ見せてくれています。床は、リビングに比べると濃いブラウンです。靴箱の色に合わせて選んでもらっています。 窓からの光と、照明の光があるので、ブラウンベースの玄関でも暗くなりません。

4.洗面所

テーマカラーであるグリーンが使われている、大胆な絵柄のクロスです。 玄関と同じくエスニックな柄で、私は初めてこのクロスを見た時に、バリ島などの東南アジアのリゾートホテルにありそうな壁紙だな。と感じました。 実際の壁の面積は少ないのですが、鏡に映り壁面がより広く見えるという効果も生まれています。 ここまで大胆な絵柄は、リビングに使うと好みが分かれてしまいそうですが、洗面所であれば自然と受け入れられるデザインです。

5.トイレ

レトロなモロッカンタイル柄の床がポイントです。 背面はアクセントクロスが貼られていて、1階のトイレはブルー、2階は女性専用になっているので淡いピンクです。 トイレの個室が落ち着く。と感じる方、いらっしゃいますよね。私もその一人です。 背面は色がありますが、側面は清潔感のある白い壁なので、トイレに座った時に見える色は白い壁と茶色い壁なので、落ち着く空間になっています。

6.個室

個室は全部で13部屋。 それぞれのお部屋の広さと明るさに合わせて、山吹色、水色、淡いグリーンの3タイプのお部屋を作ってもらいました。 それぞれの好みに合わせてお部屋を選んでいただくことができ、楽しみも増えますね。

103号室:水色のお部屋

白い家具との相性のいい、水色のクロスです。 窓からの光が入ると、水色が白い壁に反射して、お部屋をスッキリと見せてくれる効果があります。

201号室:淡い緑のお部屋

テーマカラーの淡い緑のクロスです。癒し効果があるグリーンを使っているので、お部屋でゆっくりしたい方にピッタリです。

208号室:山吹色お部屋

黄色とオレンジの間の色で、山吹色のクロスです。太陽の光がお部屋に入ると、お部屋の中が華やかに明るくなります。

7.まとめ

派手過ぎず存在感のある色や、大胆な柄のクロスを使っていてもイメージカラーを設定しているので、シェアハウス全体の雰囲気が統一されています。 やっぱり、プロのコーディネートは足し算と引き算がうまく調整されていますね。 私たちエントランス・ジャパンは、おしゃれなシェアハウスで、楽しく過ごして頂けるよう、内装工事の段階から準備しています!   【今回紹介したシェアハウス】 ・ 東大阪市 八戸ノ里にある13部屋の中規模シェアハウス。難波まで15分!最寄り駅にはスーパーやドラッグストアがあり、飲食店も充実していて生活しやすい立地。
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海外に行けない今だからこそ、国際交流ができるシェアハウスへ!

2020年、留学やワーキングホリデーで海外へ飛び立つ予定だったけれど、行けなくなってしまった。という方は多いのではないでしょうか? エントランス・ジャパンでは、海外に行けない今を利用して、シェアハウスに入居される方が増えています。皆さん、海外へ行くために勉強をしたり、お金をためたり、会社を退職したりして準備を進められていましたが、足止めされてしまっています。 今回は、留学やワーキングホリデーを控えた方々が、シェアハウスに入居された理由をご紹介します。
【目次】 1.外国籍の方と一緒に住める! 2.情報交換ができる! 3.初期費用を抑えて入居できる! 4.海外に行けるようになったらすぐに行ける! 5.まとめ
 

1.外国籍の方と一緒に住める!

エントランス・ジャパンのシェアハウスには、アジア系の方に限らず英語を話す欧米系の方も多くお住まいです。以前は留学生が多かったのですが、今は日本で働いている外国籍の方がお住まいになっています。欧米系の方は皆さん、日常会話はもちろん契約についても英語でやり取り可能な方たちばかりです。 海外での生活を控えて、日常生活で使う英語のボキャブラリーを増やしたいと考えられている方も多いのではないでしょうか。例えば、「これ英語でなんて言うのかな?」という生活の中でのふとした疑問も、一緒に住んでいる外国籍の方に聞けばすぐに解決できます。 一緒にご飯を食べたり、買い物に行ったり、ゲームをしたり。楽しく生活しながら自然に英語も勉強できるという環境です。海外で生活していたら、こんなシチュエーションがあったのでは?と思うような場面に、大阪のシェアハウスで遭遇する事になります。 英会話スクールでの決まった時間にテキストに沿った英語学習とは、全く異なる経験ができますよね。

2.情報交換ができる!

シェアハウスには、国際交流に興味がある方、海外渡航を希望している方、海外から帰国した方、外国への出張が多い方もお住まいです。同じ国に興味を持っている方や、行きたいと思っていた国に以前住んでいた方に出会える可能性もあります。 行く前に知っておきたい情報や体験談を教えてもらったり、現地に住んでいる知り合いを紹介してもらったりしている方もいらっしゃいます。 シェアハウスは、不安の多い海外での生活を応援し助け合える友人ができる場でもあります。

3.初期費用を抑えて入居できる!

これから海外で生活する夢をかなえるためには、しっかり貯蓄も確保しておきたいよね。 それなのに、1人暮らしを始める場合、まとまったお金が必要になります。洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、テレビ等、生活に必要最低限の電化製品を揃え、ベッドや収納、食器や調理道具などの家具を揃えると、あっという間に20~30万円ほどかかります。 でも、シェアハウスなら、電化製品や家具がすでに備わっているので、購入する必要がありません。 さらに、エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、賃貸マンションを借りる時に必要な、敷金、礼金、保証金、仲介手数料等がありません。 という訳で、シェアハウスに住めば、何かと物入りな引っ越しの初期費用が、大幅に抑える事ができるのです。

4.海外に行けるようになったらすぐに行ける!

状況が変わったらすぐにでも海外に行きたい!という方もいらっしゃいますよね。 そんな方にもシェアハウスはピッタリです。 海外へは家具家電は持って行けない為、処分するか、実家に送る事になります。家具家電の処分は、手配に時間がかかる上に、処分費用も必要です。実家に送るにしても、発送と受け取りの対応の為、実家との往復に時間もお金も必要です。 結局、引っ越しの為に時間もお金も必要になるという事です。 シェアハウスでは、その負担がありません。そもそも、家具家電をはじめから購入していないので、処分したり移動させたりする必要がありません。 退去の1か月前にエントランス・ジャパンに連絡をするだけでOK。解約の際の解約金や違約金などもありません。 海外に行けるタイミングが来たら、最短で、身軽に行動できます。

5.まとめ

自由に海外に行ける時期は必ずやってきますよね。 それまで、何もしないのは時間がもったいない! この期間を有意義に使い、国際交流を楽しみながら、海外で暮らすための準備ができるシェアハウスに住む事も、選択肢の一つです。 「海外に行きたいけど行けない!」とモヤモヤされている方に、シェアハウスが希望の光となればうれしいです。
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女性が安心して暮らす為のシェアハウスの入居ルール

シェアハウスに興味があっても、「安全なの?」「汚くないの?」「トラブルは無いの?」といった心配が解決されなければ、入居を考えることはできませんよね。 エントランス・ジャパンは、たくさんの入居者さんを受け入れてきた経験から、女性が安心して、安全で清潔なシェアハウスで暮らせるよう、女性スタッフの目線でルール作りをしてきました。 そして、皆さんに守って頂きたい内容を「シェアハウスの入居規則」にまとめ、定期的に内容の修正と追加をしています。 今回は、エントランス・ジャパンのシェアハウスのルールをご紹介します。
【目次】 1.安全を確保するためのルール  ①鍵の施錠について   ☑泊玄関のカギ   ☑個室のカギ  ②友人や家族の招待と宿泊について   ☑招待   ☑宿泊 2.安心して生活する為のルール  ①騒音について  ②女性専用フロア、女性専用ルームの利用について  ③共有の設備や備品について  ④門限について 3.綺麗なシェアハウスを保つためのルール  ①掃除について  ②ゴミ当番について 4.ルールを守ってもらう為の管理体制  ①入居前の取り組み  ②入居後の取り組み
 

1.安全を確保するためのルール

共同生活を行うシェアハウスでは、安全な環境かどうかを心配される方は多いです。エントランス・ジャパンでは、防犯対策を含め、ハウスの安全を確保するためにルールを設けています。

①鍵の施錠について

玄関のカギ
エントランス・ジャパンでは、全ての物件の玄関に、暗証番号で開錠する電子キーを設置しています。電子キーは、ドアを閉めれば自動で鍵が閉まるようになっているので、閉め忘れの心配はありません。 この玄関の暗証番号は入居者さんだけが知っておくべきもの。家族や友達などに教えない事をルールとしています。 また、定期的に暗証番号の変更を行っています。
個室のカギ
エントランス・ジャパンの個室は1人部屋で、全ての個室は鍵がかけられるようになっています。リビングやキッチンへ行くときにもお部屋のカギはかけておく事もルールにしています。

②友人や家族の招待と宿泊について

エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、ルールに従っていただければ、お友達や恋人、家族の招待と宿泊が可能です。 シェアハウスのパーティーにお友達や恋人が参加したり、遠くに住んでいるお友達が大阪に遊びに来て宿泊されたりされています。誰かが来る時には、コミュニケーションボードにお知らせを掲示するルールになっているので、私たちエントランス・ジャパンでも来客がある事を確認しています。
招待
家に帰ってきたときに知らない人がいたら、怖いですよね。誰もが「あなた、誰ですか?」って思ってしまします。 ですから、誰かが来る時には必ず、入居者の皆さんに知らせることがルールになっています。リビングのコミュニケーションボードに、招待する日程や人数などを書いておくだけでOKです。 お知らせがあれば、知らない人がリビングにいても「今日はお友達が遊びに来る日だったな!」と分かり、気にする必要もありませんよね。
宿泊
エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、お友達や恋人、家族の宿泊もOKとしています。 「当日夜9時までにエントランス・ジャパンに連絡すること」「1人1泊1,000円の宿泊費を支払うこと」がルールです。 もちろん、日帰りの招待と同じく、コミュニケーションボードにお知らせを掲示して頂きます。 また、1か月間の宿泊日数の制限や、夜12時~朝8時に入居者以外の人がシェアハウスにいた場合は宿泊扱いになる。というルールもあります。

2.安心して生活する為のルール

①騒音について

共同生活でどうしても心配になるのが、音の問題。 入居規則では、「ドアの開閉音」「TV、電話、音響機器の音量」「廊下での足音」と、トラブルになりやすい音の原因を具体的に上げています。また、「夜10時~朝8時まで」と騒音に注意してほしい時間も明記しています。

②女性専用フロア、女性専用ルームの利用について

エントランス・ジャパンのシェアハウスには、女性専用フロアや女性専用ルームがあります。 そのエリアの前には必ず「女性専用」の看板があり、男性の利用と入室ができないルールになっています。

③共有の設備や備品について

キッチン、リビング、トイレ、お風呂など、それぞれのエリアごとの設備や備品の利用上の注意事項やルールを入居規約に記載しています。

④門限について

エントランス・ジャパンのシェアハウスでは門限はありません。何時に帰ってきても、何時に出かけてもOK。リビング、キッチン、浴室、シャワールーム、トイレなどの共有設備にも門限が無いので24時間ご利用頂けます。 一部のシェアハウスでは、廊下に設置している洗濯機は深夜から早朝にかけての利用を禁止していて、廊下に面していない場所に設置している洗濯機をご利用頂くようお願いしています。

3.綺麗なシェアハウスを保つためのルール

①掃除について

共有部の掃除は週に1~3回、清掃業者さんに依頼しています。 しかし、使った後の片付けと汚した時の掃除は、各自で行うこと。また、キッチン利用後は食器や調理道具を洗い、片付けることもルールです。 個室の掃除は各自で行う事になっています。

②ゴミ当番について

ゴミ捨ては当番制です。当番の方には、共有部に設置しているゴミ箱のゴミを収集日に収集場所に出して頂いています。 共有部の分かりやすい場所に当番を確認するカレンダーを設置しているので、各自で確認しゴミ捨てをして頂くルールになっています。

4.ルールを守ってもらう為の管理体制

入居規則があっても、生活の中でしっかり守られていなければ意味がありませんよね。 シェアハウスで楽しく快適に暮らせるようにする為に、入居規則を守ってもらえる管理体制が整えておく必要があります。 エントランス・ジャパンでは、シェアハウスごとに担当者がおり、入居中はもちろん、入居前から入居規則を守ってもらえる仕組みを整えています。

①入居前の取り組み

内覧の時に、「シェアハウス入居規則」をお渡しし、大切なところは口頭でも説明します。エントランス・ジャパンのルールを理解し、賛同して頂ける方に入居してほしいと考えているからです。 そして、入居時にはその入居規則を一緒に読み合わせし、署名を頂いています。入居後も確認できるよう、入居者さん保管用の入居規則をお渡ししています。

②入居後の取り組み

ルールが守られていないな。と感じた時、直接注意ができれば良いのですが、言いづらい。と感じられている方がほとんどです。 担当スタッフが週に1~3回、定期訪問をしているので、その時に気づくこともありますが、全てを把握できるわけではない為、気になる事があれば、すぐに相談してもらうのが一番です。 エントランス・ジャパンに相談して頂ければ、状況に応じて適切な対応をしていきます。 その都度、お知らせ掲示したり、レターを配布して注意を促すだけでなく、面談をして直接お話しをて解決に取り組むこともできます。 また、入居者さんからの声を聞き、必要に応じて新しいルールを作ることもあります。

5.まとめ

シェアハウス選びでは、運営事業者の管理体制やカラーがご自身のライフスタイルや性格に合っているかも大切なポイントです。ですから、内覧の際には、入居規則やルールについてしっかり確認しておくことをおススメします。 シェアハウスのルールは多すぎると窮屈に、少なすぎるとトラブルが増えてしまう可能性があります。エントランス・ジャパンでは、女性スタッフならではの気づきを大切にし、最適なルールの量を調整してます。ルールがあるからこそ楽しいシェアハウス生活が実現できると考えています。 ちなみに、今回ご紹介したルールはエントランス・ジャパンの【シェアハウス入居規則】に基づいています。運営事業者が違えばルールも変わる為、紹介したルールが日本全国のシェアハウスで採用されているわけではありません。あらかじめご注意下さいね。
入居者インタビュー

入居者インタビュー Vol.3

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。 今回は、日本に留学に来て出会い、同じ学校に通うようになってお付き合いが始まったスペイン人留学生のカップルからお話を聞きました。 日本の印象やシェアハウスでの生活について、日本語でインタビューに答えて下さいました!
【目次】 Profile Q1.どうして【Oland】を選びましたか? Q2.日本の好きなところは何ですか? Q3.日本に来て大変だったことは何ですか? Q4.シェアハウスでの過ごし方を教えて下さい Q5.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Cさん(20代/男性) ■入居ハウス:Oland ■入居期間:2019年9月~ ■お休みの日の過ごし方: Olandでは、料理をしたり、ゲームをしたりしています。ファミコンが欲しいのですが、どのお店も高いです。家の近くの八戸ノ里周辺だけでなく、日本橋や神戸まで行って安いファミコンを探しています(笑)これからは広島とか、遠くへも旅行したいです。 Mさん(20代/女性) ■入居ハウス:Oland ■入居期間:2019年12月~ ■お休みの日の過ごし方: 平日は毎日6時間以上、日本語の勉強をしています。だから家ではゆっくり、リラックスしたいんです。今は任天堂スイッチの「あつまれ動物の森」をしています。京都に行くのも好きで、貴船には5回も行きました。 【お2人がお住まいのシェアハウス】 ・ 東大阪市 八戸ノ里にある16部屋の中規模シェアハウス。難波まで15分!最寄り駅にはスーパーやドラッグストアがあり、飲食店も充実していて生活しやすい立地。

Q1.どうして【Oland】を選びましたか?

Cさん:日本に来る前は友達がいなかったので、世界中の人に出会えると思ってシェアハウスを選びました。他にもシェアハウスを調べたけれど、学校に通学しやすいという理由でOlandに決めました。 シェアハウスの他には、アパートや寮もありました。 でも、アパートはすごく値段が高かったし、色んな証明書が必要で、準備がすごく難しいと感じました。 学校の寮もあると言われましたが、色んな人が住んでいて混みすぎているので好きじゃない。と思いました。 Mさん:私は、日本人と話して、日本語の練習をしたかったのでシェアハウスを選びました。

Q2.日本の好きなところは何ですか?

Cさん& Mさん:全部です! Mさん:日本は、伝統的な建物が多いし、料理がおいしいし、日本人はとっても優しい。 例えばスペインには、伝統的なサグラダファミリアがあるけれど、私にとっては普通の建物です。毎日見ているので普通になってしまって、興味が持てないです。 でも京都のお寺はとても特別に感じます。嵐山の伝統的な街の雰囲気や、貴船神社もすごく好きです。 それに、日本の料理は全部おいしい。串カツ、たこ焼き、お好み焼きが大好き。今日は串カツを食べに行きます! Cさん:スペインにも歴史があるけれど、日本の歴史にもっと興味があります。 それに、日本の電車はきれいだし、皆静かで、時間どおりに来ます。とても便利です。スペインの電車は汚くて、うるさくて、遅れるので便利じゃないです。

Q3.日本に来て大変だったことは何ですか?

M:ゴミの分別がとても難しいです。 それ以外は、あんまり大変ではないです。生活に必要な手続きは、学校がサポートしてくれるので、大変だと感じることはありません。 C:スペインにも少し分別があるけど、そんなに厳しくないんです。 スペインでは家の外に大きなゴミ箱があって、そこに毎日ゴミを捨てることができるけれど、日本は収集日に収集場所に持って行かないといけない。というのも違います。

Q4.シェアハウスでの過ごし方を教えて下さい

M:料理をするのが好きです。新しい日本料理のレシピを試しています。かつ丼や親子丼、焼きそば、唐揚げをよく作ります! 彼(Cさん)も料理が上手です。彼の作るスペイン料理はとてもおいしいです!パエリア、ミートボール、ジャガイモのスペインオムレツを作ります。 C:休みの日はシェアハウスに住んでいる皆でゲームをします!みんながスイッチ、PS4、ゲームキューブとか、色んな種類のゲームを持っているので、皆で遊んでいます。

Q5.新しく入居する人へのメッセージ

C:シェアハウスに住むには心配りが必要です。オープンマインドになってください。 例えば、料理をした後に、お皿やフライパンを洗って片付けること。次の人が料理できるようにする為です。たくさんの人と住むときには大事な事です。 オープンマインドになれば、世界中の人と楽しく生活できます! M:次に使う人の事を考える。そうしたら、気持ちよく過ごせるし、楽しいです。
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シェアハウスのパーティー

今年は、コロナの影響で、シェアハウス内でのパーティーやイベントも自粛中です。 緊急事態宣言解除後は、数人で食事をしたり、お出かけしたりという事はあるようですが、大人数で集まることは皆控えて生活されています。 入居者さん同士の交流が、シェアハウスでの楽しみの1つでもあります。 皆さんが安心して集まり、パーティーやイベントを楽しめる日が早く来ることを期待しながら、これまでのシェアハウスで開催したパーティーの様子や、どんなイベントが人気なのかをご紹介します。
【目次】 1. タコパ 2. ポットラックパーティー 3. BBQ 4. 季節のイベント 5. まとめ
 

1.タコパ

関西だからでしょうか?シェアハウスのダントツ人気はたこ焼きパーティー。略して「タコパ」です。 こちらは、東大阪市 八戸ノ里にある【Oland】で開催したタコパでの様子です。 タコが苦手な方や、ベジタリアンの方がいらっしゃったのでタコ以外の具材も用意してみました。ウィンナー、チーズ、コーン、アボカドを準備してみたのですが、おいしいかったです! たこ焼きをひっくり返すのなんて、大阪出身の方にとっては朝飯前ですが、日本人でもたこ焼きを作るのは初めて!という方もいらっしゃいました。初めは恐る恐る作っていた方も、慣れてくると素早くひっくり返せるようになり、ひたすらたこ焼き作りにいそしむ方も。 大勢で食べれば、たくさん作ってもすぐになくなります。そして、たこ焼きソースとビールの相性が抜群で、お酒も進みます。 エントランス・ジャパンのすべてのシェアハウスには、たこ焼きの鉄板付きのホットプレートを共有備品として設置しているので、いつでも気軽にたこ焼きを楽しめます! 安くて簡単に作れる大阪のソウルフード、たこ焼きは、日本人はもちろん外国人の入居者さんにも好評です。

2.ポットラックパーティー

パーティーをするときによくある形態は、それぞれが1品ずつ食べ物を持ち寄るポットラックパーティーです。 こちらは、東大阪市 八戸ノ里にある【WAND】で開催したポットラックパーティーの様子です。 この時は、スウェーデン出身の方がお2人いらっしゃり、スウェーデンの乾杯の歌を教えてくれたので、皆で歌に合わせて何度も乾杯をしました。 ポットラックパーティーで持ち寄る食べ物は、お店で買ったものでもいいですし、シェアハウスのキッチンで手作りしたものでも構いません。外国籍の方がいらっしゃると、その国のお料理を作ってくれることもあって、非常に面白いです。 持ち寄るものがかぶってしまうかも!?と心配しますが、メニューがかぶることはほとんどありません。 皆さん事前に、「私はパスタを作るよ」とか「唐揚げを買ってくるよ」とか、それぞれの持ち寄るものを教え合っているからです。 エントランス・ジャパンはポテトサラダや、デザートのシュークリームを持って行くことが多いです。

3.BBQ

皆で楽しむとなると、BBQも人気です。 こちらは、西区 阿波座にある【マルシェAWAZA】でのBBQの様子です。 屋上にシートを張って影を作り、屋上用の机といすを広げてBBQを楽しみました。 野菜やお肉の下ごしらえは、屋内のキッチンで出来るので、準備も楽々です。参加費を集め、その中で食料やお酒を買って準備しました。 外で食べるお肉はなぜこんなにおいしく感じるのでしょうか?そしてお酒もおいしい! 全てのシェアハウスにホットプレートを用意しているので、屋内でBBQをすることも可能です。雨や日焼けの心配をせず楽しめますし、火おこしの必要もないので、女性だけが集まって女子会BBQを開催することもできてしまいます。

4.季節のイベント

ちょっと変わり種で、季節のイベントもご紹介します。 こちらは、摂津市 千里丘にある【和心ハウス千里丘】で開催した七夕パーティーの様子。 皆で短冊にお願いを書き、折り紙で飾りを作ったりした後、手巻き寿司を楽しみました。 子供のころはお願いを書いていたけれど、大人になるとしなくなってしまう行事ですよね。日本人の方は、「なつかし~!」と言いながら短冊を書いていました。そして外国の方は織姫と彦星の話を聞いたりして、興味津々。「お願い事を日本語で書いてみる!」と辞書で調べながら一生懸命書かれていました。 七夕以外にも、ハロウィン、クリスマス等、季節の行事に合わせてパーティーを開催することがあります。

5.まとめ

シェアハウスのパーティーの様子を実際の写真と合わせてご紹介しました。 パーティーと聞くと大掛かりなもののように感じますが、何人かで協力すれば、準備も早くできます。 そして何より、同じ思い出を共有することで友情も深まるのです。 コロナ感染が終息し、また皆で集まれる日を心から願っています。 【今回紹介したシェアハウス】 ・  東大阪市 八戸ノ里にある16部屋の中規模シェアハウス。難波まで15分!最寄り駅にはスーパーやドラッグストアがあり、飲食店も充実していて生活しやすい立地。   ・ 東大阪市 八戸ノ里にある13部屋の中規模シェアハウス。難波まで15分!最寄り駅にはスーパーやドラッグストアがあり、飲食店も充実していて生活しやすい立地。   ・  大阪市西区にある32部屋の大型シェアハウス。本町、肥後橋、淀屋橋、梅田のビジネスエリアへのアクセスが抜群!   ・  大阪府摂津市にある17部屋の中規模ハウス。梅田までJRで13分、吹田、茨木、高槻へも電車で10分以内。住宅街にあり生活がしやすいエリアのハウス!  
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DIYでシェアハウスのおしゃれなお部屋に住んでみよう!

おしゃれで自分好みのお部屋が安く作れると、人気のDIY。 DIY(ディーアイワイ)とはDo It Yourself の略で、日曜大工という意味です。 もちろん、本棚や机などを作ることもDIYですし、業者に頼らずお部屋の壁紙を変えたり、ペンキで塗装したりと大掛かりな作業をすることもDIYになります。最近では、インスタグラムやYouTubeで、作業工程が分かりやすく紹介されているので、気軽に始める人が増えています。 ところが、一般の賃貸マンションはDIYができないことがほとんどです。 DIYにチャレンジしてみたいという方にお勧めなのが、大阪府堺市にあるシェアハウス【コムシェMINATO】です。 このシェアハウスは個室のDIYがOKで原状回復の必要がありません。 今回は、そんな【コムシェMINATO】で、実際にDIYしておしゃれになった個室を紹介します。
【目次】 1. 【102号室】 壁をペンキで塗装 2. 【306号室】ビビットなアクセントクロス 3. 【210号室】 家具に木目調のシールを張る 4. エントランス・ジャパンもアクセントクロスに挑戦  ①【101号室】  ②【302号室】 5. まとめ
 

1.【102号室】 壁をペンキで塗装

102号室にお住まいだった入居者さんが、壁を淡い黄色とミントグリーンの2色に塗装されました。アウトドアが好きで活発な入居者さんらしく、入居してすぐにお部屋の改造に着手されていました。 雑誌で紹介されている、ヨーロッパのアパートの一室のような、かわいらしい配色になっていますね。壁紙で好きな色を見つけられない場合は、ペンキで好みの色に塗り替える方法があります。 壁紙を貼る時のように道具や技術も必要ないので、初心者でも取り組みやすいDIYです。 初めにマスキングテープを貼りで天井や床にペンキが付いてしまわないように気を付けて塗れば完成です。 とっても状態がよく、かわいらしいお部屋だったので、退去された後もそのままのデザインで残しています。

2.【306号室】ビビットなアクセントクロス

306号室も入居者さんがDIYされたお部屋です。 ビビットな紫の壁はクロスです。その周囲は白のブロック柄のクロスが貼られています。 ずっとDIYをしたかったという入居者さんが、こだわって選んだ大胆な紫色の壁は、光沢のある質感で、お部屋に高級感がでます。 スタイリッシュで洗練されたお部屋になっていた為、こちらも退去された後もそのままの状態で残しています。 お部屋の雰囲気に合わせて、エントランス・ジャパンで照明を付け替えると、さらにおしゃれなお部屋になりました。

3.【210号室】 家具に木目調のシールを張る

210号室はデザイナーをされている入居者さんがDIYされたお部屋です。 もともとは壁を黒板塗装して下さっていたのですが、チョークで書いた文字が消えなくなってしまっていた為、同系色のクロスを貼り修繕しました。 黒板塗装をする個所が壁一面ではなく、お部屋の手前半分という斬新なアイディア。素敵なアイディアでしたので、そのデザインのまま、クロスを張り替えました。 そして、ベッドフレームとテーブルに木目調のシールが貼られています。味のある木目の家具があると、統一感が出て、おしゃれな雰囲気にまとまっています。 持っている家具の色合いが気に入らなかったり、色がバラバラになったりしているときには、シールで好きなテイストに変えることができます。ペンキで塗装するよりも、気軽にチャレンジできるので試してみてはいかがでしょうか。

4.エントランス・ジャパンもアクセントクロスに挑戦

エントランス・ジャパンもアイディアを出し、業者さんにアクセントクロスを貼ってもらうことにしました。たくさんある壁紙の見本帳から、お部屋のイメージに合うクロスを探しました。候補をいくつか選び、そのサンプルを取り寄せたりして、思っていたより時間がかかりましたが、悩む時間が楽しかったりするものですね。 また、アクセントクロスを選ぶと、自然とお部屋のテーマカラーとテイストが決まり、家具選びも簡単になりそうです。

①【101号室】

101号室はもともと、DIYのモデルルームとして、壁の柱を赤にペンキで塗り、赤色のアクセントクロスが貼られていたお部屋でした。 主張が激しく、インパクトがあるお部屋だったので、もう少しマイルドなお部屋に変えてみようという事になり、アクセントクロスを選びました。 シンプルな白や、薄いピンク等色んなデザインのクロスを見比べた結果、赤い柱を生かしつつ、温かみのあるお部屋にすることができました。

②【302号室】

302号室も同じくDIYのモデルルームとして、壁の柱を黄色にペンキで塗り、オレンジのアクセントクロスが貼られていたお部屋でした。 お住まいだった方が退去した後、壁紙の汚れが気になったので、張り替える事になったのですが、もともと貼っていたクロスが廃番になっていて、同じクロスを貼ることができなくなってしまいました。 そこで、選んだのが、黄色い柱にもマッチするグリーンベースのフラワーモチーフのクロスです。カーテンはシンプルなグリーンを選び、統一感を出しつつ、アクセントクロスが際立つお部屋になりました。

5.まとめ

さて、今回ご紹介した【コムシェMINATO】のお部屋は、全て同じ大きさで、同じ形です。 窓の大きさも、ベッドとテーブルの大きさも全て同じなのですが、壁紙、床、柱、カーテン等の色と質感が変わると、それぞれお部屋に個性が出て、雰囲気が変わりますよね。 DIYにチャレンジしたいと思っても、一般の賃貸マンションはDIYができないことがほとんどです。そんな時はDIYができるシェアハウスを探してみて下さい。 【今回紹介したシェアハウス】 ・ 堺市堺区にある28部屋の大型ハウス。難波まで15分。DIYがOK!お部屋もリビングも広く、駐車場もあるシェアハウス!
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女性が安心して生活できるシェアハウスにするための取り組み

シェアハウスの入居者さんは半分以上が女性だという事をご存知ですか? 賃貸マンションでの一人暮らしの寂しさを解決する為や、安全面を考え、シェアハウスでの共同生活を選ぶ女性が多いのです。 もちろん、エントランス・ジャパンのシェアハウスでも、女性の入居者さんが楽しく快適に生活して頂けるよう、設備や環境を整えています。今回は女性の皆さんに好評いただいている、設備や取り組みについて紹介します。
【目次】 1.女性専用フロア 2.女性専用ルーム  ①洗濯機  ②シャワールーム  ③洗面所 3.清潔なシェアハウス共有部 4.オートロック玄関で防犯面の対策もバッチリ 5.まとめ
 

1.女性専用フロア

大阪市西区にあるシェアハウス「」の3階は女性専用フロアになっています。 シェアハウス全体には男性もお住まいですが、3階は女性だけが入ることができる空間にしています。3階は、入居者さんを含む男性の立ち入りを禁止とするルールを設けています。 女性専用フロアには、キッチン、リビング、お風呂、洗面所、トイレ等の共有設備と個室(プライベートルーム)があり、毎日の生活は女性専用フロアで完結できるようになっています。その為、料理や洗濯、お風呂の為に、他のフロアに行く必要はなく、男性入居者さんを気にせず過ごせるので、安心です。 イベントやパーティーの際には、他の階にお住まいの方との交流もできるので、男女問わず友人の輪を作ることが可能です。

2.女性専用ルーム

摂津市にあるシェアハウス「」や、堺市にある「」では、女性専用の洗濯機、シャワールーム、洗面所、トイレを設置している【女性専用ルーム】があります。 リビングやキッチンは男女共有で毎日の生活では男性と会うことになりますが、お風呂や洗面所、洗濯等は、女性だけが利用できるお部屋を設けています。そのため、安心感もありながら、適度な交流がいつでもできる。と好評です。

①洗濯機

共有で利用する洗濯機では、下着などの洗濯物を見られてしまうのは恥ずかしい。という心配を解決するために設置されています。

②シャワールーム

女性だけが利用できるシャワールーム。男女共有のシャワールームにも脱衣所には必ず鍵がありますが、女性だけが使える。と分かっていると、安心感がありますよね。

③洗面所

お化粧直しや髪の毛を撒いたりする時に、男性の目を気にせず利用できます。

3.清潔なシェハウス共有部

どんな時も清潔な環境で暮らしたいですよね。キッチンやリビング、水回りが汚れていると、テンションも下がってしまいます。 エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、キッチン、リビング、廊下、トイレ、お風呂、洗面所などの共有部の清掃を専門業者にお願いしています。 お部屋の数や、シェアハウスの規模に合わせて、1週間に1~3回清掃に来ていただいています。 加えて、ハウスごとの担当スタッフが、最低でも週1回は訪問し、ハウスの状態を確認しています。必要に応じて掃除を追加したり、業者さんと相談して掃除方法や頻度を変えるという打ち合わせを行ったりしています。 もちろん、入居者の皆さんの協力も欠かせません。 共有部を利用した後は掃除と片付けをすることをルールとして、しっかり入居規則に記載しています。そして、使いっぱなしや、置きっぱなしになっている状態を見つけた時には、お知らせを掲示したり、レターを配布したりして、共有部の使い方について見直しを呼びかけるようにしています。 シェアハウスで清潔な共有部が保てるかどうかは、管理会社の管理体制や対応によって差が出ます。

4.オートロック玄関で防犯面の対策もバッチリ

エントランス・ジャパンのシェアハウスの玄関は全て暗唱番号で開閉するオートロックドアです。 玄関のドアを閉めると、自動的鍵がかかるにようになっているので、鍵の閉め忘れが発生しません。複数人が出入りするシェアハウスでは、とっても安心なシステムです。 また、暗証番号式なので鍵の紛失の心配がありません。そして、定期的に暗証番号を変更する事と入居者以外に暗証番号を教えないというルールも徹底して周知し、入居前に署名をもらっています。 入居者だけが出入りし、常に施錠されている玄関であることは、複数人が共同生活を行っているシェアハウスでは非常に大切です。

5.まとめ

女性が安心して、快適に生活できるシェアハウスの設備や取り組みについてご紹介しました。 お風呂、洗濯、洗面所、トイレなどの水回りは、女性専用であると安心感があります。女性専用フロアが良いか、リビングやキッチンは男女共有でも良いのかというのは好みが分かれるところです。ご自身のライフスタイルや好みに合わせてハウスを選ぶことができます。 また、清潔さや安全面は、生活する上でとっても重要なチェックポイントになります。これからシェアハウスを見学する際には、ぜひ、確認項目としてチェックするようにしてくださいね! 【今回紹介したシェアハウス】 ・  大阪市西区にある32部屋の大型シェアハウス。本町、肥後橋、淀屋橋、梅田のビジネスエリアへのアクセスが抜群!   ・  大阪府摂津市にある17部屋の中型ハウス。梅田までJRで13分、吹田、茨木、高槻へも電車で10分以内。住宅街にあり生活がしやすいエリアのハウス!   ・  堺市堺区にある28部屋の大型ハウス。難波まで15分。お部屋もリビングも広く、駐車場もあるシェアハウス!
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