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シェアハウスの「共益費」について、詳細をお教えします!

シェアハウスの家賃を検索して、「思っていたより家賃が高いなぁ。」と感じた方、いらっしゃいませんか? それは、シェアハウスの家賃設定について正しい知識を持っていないからかもしれません。 シェアハウスの「共益費」の内訳を知ると、「あれ!?シェアハウスの家賃は安い!」と考えを変える方が多くいらっしゃいます。 今回は、エントランス・ジャパンのシェアハウスの「共益費」について詳しくお教えします。
【目次】 1.「シェアハウスの共益費」と「賃貸マンションの共益費」の違い  ①シェアハウスの共益費  ②賃貸マンションの共益費 2.共益費は定額、金額の変動はありません 3.使いすぎは要注意!追加料金を請求される可能性もあります。 4.思わぬメリット! 5.まとめ
 

1.「シェアハウスの共益費」と「賃貸マンションの共益費」の違い

「シェアハウスの共益費」と「賃貸マンションの共益費」、それぞれ何に使われているのかを見てみましょう。 費用の詳細を書き並べてみると一目瞭然。全く使用用途が異なります。 シェアハウスの共益費は、共有部の維持管理はもちろん、日々の生活で利用する電気、ガス、水道、ネット代などの光熱費まで賄われているのです。 一方、賃貸マンションの共益費は、主に共用部の維持管理に充てられています。  

①シェアハウスの共益費

エントランス・ジャパンのシェアハウスの共益費に含まれる料金は下記の通りです。 個室・共有部の電気代、共有部のガス代、共有部の水道代、個室・共有部ネット代、共有部の清掃代、共有部の照明代、備品代(トイレットペーパー、食器用洗剤、食器用スポンジ、ハンドソープ、共有部の清掃に必要な物 等)

②賃貸マンションの共益費

エントランスや廊下等共用部の照明交換代、電気代、水道代、ゴミ置き場や廊下の清掃費、エレベーターの電気代や点検代等

2.共益費は定額、金額の変動はありません

共益費に光熱費が含まれていると分かったら、次に気になるのが、共益費の金額が毎月定額なのか。という事。 エントランス・ジャパンのシェアハウスの共益費は、年間を通して一定。夏も冬も金額は同じです。 電気やガスの使用量は寒い季節に使用量が増える傾向があります。寒いお部屋を暖めるために暖房を使ったり、暖かいシャワーやお湯を利用したりする為です。 夏のクーラーも電気代を使いそうなのですが、実は、クーラー機能よりも、暖房機能の方が多くのエネルギーを使うのです。 春や秋の光熱費の使用量はそれほど多くありませんが、共益費が下がることはありません。 年間を通して平均的な金額を徴収している為です。 シェアハウスに住んでいるなら、冬の時期が一番お得。という事にはなります。

3.使いすぎは要注意!追加料金を請求される可能性もあります

シェアハウスの電気・ガス・水道は使い放題!?と思われた方。残念ながら、使い放題ではありません。 エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、一定の料金を超えた使用量が確認された場合には、追加で料金を徴収するルールとなっています。 これは、入居時に署名して頂く「入居規則」にもしっかりと明記している項目です。 皆さん、このルールをしっかりと理解して下さっている為、エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、誰もいないリビングは電気もエアコンもきちんと消されています。 また、使用量が多くなっていると確認した時には、節電や節水、備品の使う量を見直して頂くよう呼びかけを行うようにしています。

4.思わぬメリット!

シェアハウスに住む事で、生活費の出費が抑えられたので、お茶、着物の着付け、英会話などの習い事や、お仕事で必要な資格の勉強のためにスクールへ通われている居者さんもいらっしゃいます。 また、シェアハウスには、留学を目指しているという方も多くお住まいですので、留学費用をコツコツ貯めている。というお話もお聞きします。

5.まとめ

シェアハウスの共益費は、電気・ガス・水道・ネット代を家賃と合わせて支払う仕組みになっているのです。ですから、家賃と共益費を払ってしまえば、あと生活に必要な費用は食費くらいです。 同じ家賃帯で一人暮らしをした場合に比べると、シェアハウスで暮らした方が生活費の出費が抑えられることになります。 電気・ガス・水道・備品類の無駄遣いは厳禁。使いすぎた場合には料金を追加徴収するルールになっています。使いすぎの傾向がみられた際には、注意勧告のお知らせもしているので、急に追加徴収という事にはなりませんのでご安心を。 お一人住まいの方は是非、光熱費を家賃と合わせた額がいくらになるのか計算してみて下さい。シェアハウスに住んだ方がお得に暮らせることが分かって頂けます。 シェアハウスに住む事で、趣味を楽しむ余裕ができたり、夢の実現のための貯金ができたりすれば、本当に素敵だと思っています。
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自宅にいながら留学体験!国際交流するなら、シェアハウスへ!!

「英語のスキルアップがしたい」「外国語を話せるようになりたい」「留学したいけれど、お金がない」「外国で暮らす勇気がない」 海外や語学に興味があるけど、実現できていない。という方は多いのではないでしょうか? そんな方にお勧めしたいのがシェアハウスです。 エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、日本の大阪にいながら、海外出身の方と一緒に生活ができる環境が整っています。 「駅前留学」というキャッチフレーズで人気になった英会話学校がありましたが、シェアハウスはまさに「自宅留学」です! 留学や語学学校には費用が掛かりますが、シェアハウスなら必要な費用は家賃だけ! 今回は、シェアハウスでの国際交流について詳しくご紹介します♪
【目次】 1. 世界中の人と出会えるチャンスがある! 2. シェアハウスでは何語で話せばいいの? 3. 語学のスキルアップを目指したいなら、ちょっとした工夫が必要  ①とにかく話しかける!  ②ランゲージエクスチェンジをすれば、会話力向上も! 4. 語学だけじゃない!気軽に国際交流を楽しめる!  ①料理  ②ゲーム  ③スポーツ 5. まとめ
 

1.世界中の人と出会えるチャンスがある!

エントランス・ジャパンのシェアハウスに住んでいる方の国籍は様々。今までにご入居頂いた方の国籍を調べてみてびっくり! なんと世界の30の国と地域の方々にご入居頂いています。 アメリカ、カナダ、メキシコ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、スコットランド、フランス、ドイツ、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ラトビア、イタリア、スペイン、ポルトガル、オーストリア、スイス、ギリシャ、ロシア、イラン、インド、ベトナム、フィリピン、インドネシア、カンボジア、中国、香港、台湾、韓国 興味のある国はありますか? あくまでも、今までにお住まい頂いた方の国籍ですので、いつも上記30の国と地域の方がお住まいという訳ではありませんが、色んな国の方と出会えるチャンスは確実にあります! エントランス・ジャパンでは大阪では珍しく、ヨーロッパや北米などの欧米出身の方の入居が多く、語学学校や大学に通っている留学生や、英語の先生として日本で働いている方たちです。

2.シェアハウスでは何語で話せばいいの?

シェアハウスで暮らしたら、毎日英語漬け!?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、エントランス・ジャパンのシェアハウスの第1言語は日本語です。お知らせやレターもまずは日本語、次に英語で表記しています。 また、シェアハウスにお住まいの外国籍の方の多くが、日本語を話したい!という意欲をお持ちです。普段の会話は全て日本語、という方もいらっしゃるくらいです。 普段は日本語で会話しているフランス人入居者さんが、家族と電話されているのをたまたま聞いて、「フランス語上手ですね~。」と言ってしまったこともあるほどです。 もちろんあまり日本語が得意でない方もお住まいです。 上手く言葉が伝わらない時は、英語対応可能なスタッフにご相談いただければ、対応できる体制が整っています。

3.語学のスキルアップを目指したいなら、ちょっとした工夫が必要

①とにかく話しかける!

少し勇気がいるかもしれませんが、相手の母国語を使って声をかける事から始めてみましょう。 挨拶をしたり、簡単な会話で話かけたりすれば、自然に外国語での会話も始まります。 分からない時は身振り手振りジェスチャーを使ったり、携帯の辞書アプリを使ったりすれば、伝わるものです。 あとは奥の手。そのまま日本語で話してみるという方法も。実はこれで、意思疎通ができている様子を見かけます。 シェアハウスにお住まいの方は、社交的な方が多く、日本人のお友達が欲しいと思っている方も多いので、言葉が分からなくてもとにかく話しかけてみる事です。そうすれば自然と仲良くなることができ、いつの間にか会話が増えているものです。

②ランゲージエクスチェンジをすれば、会話力向上も!

あいさつ程度の会話では満足できないという方は、ランゲージエクスチェンジをされています。 ランゲージエクスチェンジ(Language exchange)は、お互いの母国語を教え合う事です。 お互いが無料で語学を習得できるので、どちらかが負担になる事もないため、とってもおススメです。 海外から帰国されて、語学力をキープしたい。という方や、これから海外に飛び立とう!という方が実践されています。 本来であれば、相手探しが大変。SNS、地域の掲示板、フリーペーパなどで相手を見つけなければならず、相手探しは簡単ではありません。 シェアハウスに住めば、相手探しの苦労も心配もありません。時間もお金もかけず、簡単に相手を見つけることができてしまいます。

4.語学だけじゃない!気軽に国際交流を楽しめる!

語学の勉強だけでなく、国際交流を楽しめるというのもシェアハウスの良いところです。 そんなに身構える必要はありません。毎日の生活の中で、簡単に国際交流ができます。

①料理

世界中の料理を一緒に作ったり、食べたり、おすそ分けでいただいたりできます。 難しい料理でなく、皆で簡単に作れるものが人気です。 おいしい物を皆で一緒に食べると、心の距離も近くなりやすいようです。 ・ナポリ出身の方が作るナポリピッツァ ・スパイスから作るインドカレー ・韓国のお母さんの手作りキムチ ・フランスの家庭で作られる焼き菓子 また、日本の料理を皆で作ると、皆さん喜んでくれます。 ・たこ焼き ・お好み焼き ・手巻き寿司 ・鍋 そんなに手の込んだ料理である必要はありません。気軽に作れておいしい料理がおススメです。本場の味を知る事ができ、食が進めばお酒も進み、会話も次第に盛り上がります。お料理は手軽にみんなと仲良くなれる人気のアクティビティーです。   

②ゲーム

トランプなどのカードゲームはもちろん、人生ゲーム等のボードゲームもみんなで楽しめます。テレビゲームで対戦をしている様子もちらほら見かけます。 初めのルール説明は時間がかかることもあるようですが、一度ルールが分かれば、あとはゲームを楽しむだけ!

③スポーツ

野球、サッカー、ラグビーなど、大きな国際試合をパブリックビューイングのように、リビングのテレビを皆で囲み応援すると、盛り上がります。 最近はラグビーのワールドカップがありましたね。日本が大健闘をし、にわかファンが増え、初めて試合を見たという方も多いのではないでしょうか? 家でお酒やおつまみを用意して、皆で観戦すれば、ルールを教えてもらったり、外国の応援方法を教えてもらったり、何倍もその試合を楽しめます。 シェアハウスの入居者さんでフットサルチームを作っている方もいらっしゃいました。 大会にエントリーしたり、皆で応援に行ったりと、リーダーになる方が必要にはなりますが、国際色豊かなチームが完成することもあります。チームでプレーするとなったら、コミュニケーションを取るしかないですよね。

5.まとめ

シェアハウスの良いところは、入居すれば外国籍の方と出会うことができるという事です。 ただし、外国籍の方と一緒に生活していても、ずっと英語で話しているわけではない為、語学力のキープや向上を目指す方は、意識的に話す努力が必要です。 また、生活の中でいろんな国の食事や文化に触れることができます。きっかけは、料理、ゲーム、スポーツなど、特別な事ではありません。日々の生活の中で、すぐに国際交流を楽しめます。 シェアハウスに住めば、日本にいながら、無料で毎日、国際交流ができてしまいます!
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管理業者が教える、住み心地の良いシェアハウス選びのポイント!

シェアハウスの内覧を予約したけれど、何を見たらいいの?!と不安に思っている方、多いのではないでしょうか? 大阪でシェアハウスを運営して10年となるエントランス・ジャパンは、今までたくさんの物件と入居者さんと出会ってきました。これまでの経験を集約し、これからシェアハウスで新生活を始めようとする皆さんに、内覧の時にチェックしてほしいポイントを伝授します!
【目次】 1. 1番大切なのは、信頼できる管理体制と担当者   ①張り紙はある?  ②どんな入居者さんがいる?  ③入居審査はする?  ④話を聞いてくれそう? 2. 物件の周辺環境も見てみよう。  ①駅からシェアハウスまでは徒歩何分?  ②近くにコンビニやスーパーがあるか  ③夜道は暗くないか?街灯はある? 3. 生活に必要な設備は整っているか?  ①浴室・シャワールーム  ②洗面所  ③洗濯機  ④キッチン  ⑤冷蔵庫 4. ルールについては必ず聞こう。  ①掃除  ②ゴミ  ③騒音  ④共有設備の利用ルールとメンテナンス  ⑤光熱費等の料金  ⑥友人等の招待 5.まとめ
 

1.1番大切なのは、信頼できる管理体制と担当者

  立地や設備、家賃をしっかりチェックされる方は多いのですが、盲点となっているのが、運営会社の管理体制と担当者の対応です。入居後、分からないことがあった時や何かあった時に、信頼して相談でき、きちんと対応してくれる運営会社と担当者であるかどうかは非常に大切です。 共同生活の中で、人間関係にも関わるクレームが発生した時に手助けしてもらえれば、驚くほど簡単にトラブルが解決し、楽しく快適な生活に戻ることがほとんどです。  ですから、内覧の時には、担当者さんとたくさん話をして、運営会社の方針や担当者さんの人柄をチェックしましょう!

①張り紙はある?

色んな人が一緒に暮らしているシェアハウス。みんなが快適に暮らすためのルールがあって当然です。そのルールを忘れないように、張り紙があるのは自然な事ですよね。 もし、張り紙やお知らせが一切見当たらなければ、ルールが無かったり、きちんと管理させていない可能性が高いと考えましょう。 また、張り紙の文章も、読んでみましょう。 文章からも管理会社のスタンスや、入居者さんとの関係性が伝わります。 「丁寧じゃない」「上から目線」「雑だな」等、不快に感じるようであれば、そのシェアハウスの管理会社や担当者との相性が良くないというサインだと思っても良いかもしれません。言葉の持つ雰囲気って大事です。

②どんな入居者さんがいる?

担当者が入居者さんのことを全く知らなければ、ハウスに全く訪問していなかったり、管理体制が十分ではない可能性が高いです。騒音や清掃など人間関係にかかわるトラブルがあっても、対応してくれないかもしれません。シェアハウスの管理をしっかりしていれば、イベントや定期訪問で入居者の方と会って話す機会があり、入居者さんの事や人間関係まで把握しているはずです。

③入居審査はする?

シェアハウスのルールを守って、共同生活を送れる方かどうかを判断し、受け入れるというプロセスを取っているかどうかは、あなたが入居後快適な生活を送るためにも非常に重要です。 考え方やルールを理解してくれている方と一緒に暮らすシェアハウスの方が居心地良く快適に生活できます。

⑤話を聞いてくれそう?

設備に不具合があった時、何かトラブルがあった時には、まずは管理会社に相談する事になります。やっぱり話しやすい、親近感が持てる担当者だと、安心して相談できますよね。こんな些細な事で相談しても良いのかな?と思うようなちょっとした事でも、トラブルの種は小さい時に解決する方が良いのです。 まずは、話を聞いてくれそうな担当者かどうかで、安心感は変わってきますよね。

2.物件の周辺環境も見てみよう。

まずは、最寄りの駅からシェアハウスまでは、一度歩いてみることをお勧めします。ネットで地図を見て、立地条件は分かりますが、実際に行ってみなければ感じ取れない事もあるのです。

①駅からシェアハウスまでは徒歩何分?

通勤・通学にどれくらいかかるかは、毎日の生活に関わる事なので重要なチェックポイントです。 歩くスピードは人それぞれ。信号待ちで時間がかかる、坂道で行きと帰りの時間が違う。なんてこともあるかもしれません。実際に自分で歩いて確認するというのは非常に大切です。

②近くにコンビニやスーパーがあるか

駅もしくはシェアハウス周辺にコンビニやスーパーがあるかどうかはもちろん、ドラッグストア、ジム、銀行や郵便局、病院等、普段の生活スタイルを想像しながら、自分に必要なお店や施設があるか確認してみて下さい!

③夜道は暗くないか?街灯はある?

まずは、シェアハウスまでの道に街灯があるかどうかをチェック。レストランやコンビニ、お店などがあれば、夜間でもライトが付いている可能性が高く、十分な明るさが確保されます。 率直に内覧担当者に、夜の明るさを聞いてみるのも良いでしょう。 「治安はどうですか?」と聞いて、「治安は悪いです。」という答えが返ってくるはずがないので、自分の目で見て感じて判断するしかありません。

3.生活に必要な設備は整っているか?

生活に必要な設備が備わっているか、お部屋の数(入居者数)に対して必要な数が設置されているかどうか、を確認しましょう。

①浴室、シャワールーム

お部屋の数(入居者数)に対して必要な数が設置されているかどうかを確認しましょう。 また、脱衣所に鍵が設置されているか、利用時間制限の有無等、運用ルールを確認しておけば安心です。

②洗面所

お湯が出るかどうか、鏡があるかどうかは、日常生活で大切なポイントとなるのでチェックしておきましょう。他の人がお風呂を利用すると、洗面所に入れなくなってしまう間取りになっている場合は、他にも洗面のスペースがあるかどうかを確認しておきましょう。

③洗濯機

週末にまとめて選択する方が多いため、混み合う確率が高くなりがちです。お部屋の数(入居者数)に対して必要な数が設置されているかどうかを確認しましょう。 また、洗濯物を干す場所があるかどうか、乾燥機の有無なども確認しておきましょう。

④キッチン

お部屋の数(入居者数)によって必要な数は変わりますが、複数人が調理できるコンロ、シンク、調理スペースがあれば、安心です。 そして、食材や調味料を保管するスペースがあるかどうかを確認しましょう。料理の度に材料や調味料をお部屋から持ってきて、またお部屋に戻すとなると、不便だと感じる可能性が非常に高いです。

⑤冷蔵庫

共有の冷蔵庫がある場合は、必ず中を見てみるようにしましょう。管理されている冷蔵庫かどうかは、開ければすぐに分かります。遠慮せず、見せてもらうようにしましょう。 ルール無しで、ギュウギュウに詰め込まれていませんか? お部屋ごとに利用できるスペースが決められているか、フリースペースであれば、持ち主が分かるように部屋番号や名前が書かれているかどうか、を確認しましょう。

4.ルールについては必ず聞こう。

シェアハウスで快適に暮らすためには、入居者全員で共有するルールが必要です。 ルールはいつでも、だれでも確認できるよう、紙面にまとめられていることがベスト。 内覧の時には、ルールの内容を尋ねることはもちろん、紙面にまとめられているかどうかもぜひ確認してください。

①掃除

入居者による当番制なのか、管理会社や専門業者が清掃を行っているのかを確認しましょう。 キレイの基準が人それぞれ異なるため、入居者による当番制の場合、清掃が不十分だというクレームやトラブルに発展する事もあります。 入居者以外の管理会社や専門業者が定期的に清掃を行っていることが理想です。 もちろん、内覧時に、清掃状況を確認することもお忘れなく。

②ゴミ

ゴミは当番制をで捨てるルールになっていると安心です。 気づいた人が捨てる。というルールの場合は、要注意です。ゴミがいっぱいになってもだれも捨てず、不衛生な状況で放置されている、もしくはいつも同じ人が捨てる事になる為、一部の住人に負担がかかってしまう可能性が高いです。 当番制の場合には、どのようなサイクルで当番が回っているのか、当番の人をすぐに確認できる状態になっているのか。をチェックするようにしましょう。

③ 騒音

騒音に対して注意を促すルールを設定しているかどうかを確認しましょう。 気になる騒音が発生した時に、管理会社を通じて注意してもらえる体制になっていれば、安心して生活できますよね。

④ 共有設備の利用ルールとメンテナンス

共有の設備や備品を皆が使えるよう、利用時間や、利用後の片付けについて、ルールを定め運用できているかが大切です。      故障や不具合、古くなっている設備に対しては、修理や買い替えが必要です。      こういった日々のメンテナンスがされているのかどうか、ルールを通して確認しましょう。

⑤ 光熱費等の料金

電気、ガス、水道の料金は検針か、光熱費当は賃料に含まれているか、を確認しましょう。 光熱費等が一定額の場合、使いすぎた際に追加徴収の制度があるのかどうかも併せて確認が必要です。追加徴収制であれば、頻度や実際に徴収した金額も聞いてみましょう。   

⑥ 友人等の招待

友人や家族をシェアハウスに招くことができるか、宿泊させることができるかを確認しましょう。招待や宿泊を禁止するシェアハウスもあれば、時間制限や料金が発生する等、条件付きでOKのシェアハウスもあります。 もし、何のルールもなく、だれでもいつでもどうぞ。という状態であれば、要注意です。 家に帰ると、知らない人が勝手にリビングにいる。なんて事があったら怖いです。 ルールがあれば、喜んで招待客を受け入れることもできますよね。      

5.まとめ

シェアハウス選びで一番大切なことは、相性だと思っています。 素直に、良いな。と思える物件や運営会社・担当者であれば、ほどんどの項目がクリアされている可能性が高いと思います。 内覧の時、分からないことや気になる事があれば、なんでも聞くようにしてくださいね! これだ!という物件が見つかりますように。
入居者インタビュー

入居者インタビュー Vol.2

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。
【目次】 Profile Q1.シェアハウスに入居するきっかけは? Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと Q3.シェアハウスで大変なこと Q4.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Nさん(20代/男性) ■入居ハウス:Oland ■入居期間:2019年9月~ ■お休みの日の過ごし方 体を大きくしたい。という目標があるので、休みの日はジムに行くようにしています。ジム以外には、料理、動画編集をすることが多いですね。 INSTAGRAM:https://instagram.com/show_nakaya?igshid=1bzhjf3nq3ybr ※エントランス・ジャパンの物件動画も作って下さいました! YOU TUBE:https://youtu.be/wMgktpiD7-8

Q1.シェアハウスに入居するきっかけは?

ワーキングホリデーで1年間オーストラリアで暮らし、その時にシェアハウスに住んでいました。 オーストラリアのシェアハウスではいろんな人と出会うことができ、とても楽しく、良い経験ができたと思いました。そこで、日本に帰ってもシェアハウスに住みたいと思うようになりました! 帰国後、通っている大学に近いシェアハウスを探すと、運よく、エントランス・ジャパンのシェアハウス「Oland」を見つけました。

Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと

まず、料理が好きなので、キッチンの設備とスペースが充実しているしているOland がとっても気に入っています。コンロやシンクが2つずつあって、作業台も大きいので、同時に何人かがキッチンにいても気にせず料理ができます。さらに、各自が食材や調味料を入れて置ける引き出しもそろっているので、快適に料理ができます! 大きな作業台は、調理をしながら、できた料理をどんどん並べても、スペースがいっぱいになる事はありません。 これを味わってしまうと、もう、一人暮らしの賃貸マンションには住めない。ワンルームのキッチンで小さくて狭いことが多いですよね。キャベツ一つ置いただけでキッチンがいっぱいになってしまうような、小さなキッチンの物件には住めないと思ってしまいます。 そして、色んな人と出会えるのがシェアハウスの醍醐味だと思っています。 シェアハウスと言えば、週末のパーティーが楽しい!という人もいると思うんですが、僕は、日々のたわいもない会話が好きです。 学校から帰ってきて、皆で集まって夜ご飯を食べながら話をするのが最高に良い! 今日の出来事や、面白かったテレビの話、何を食べているの?とか、本当に何でもない事を話していたんですが、それが面白いんです。毎日少しずつ話しているうちに、それぞれのバックグラウンドや考え方、国が違えば異文化まで知ることができます。 人間観察が大好きな僕にとっては、本当に楽しい環境です! もちろん、毎日の暮らしで英語の勉強もできています。 オーストラリアで習得した英語を忘れないよう、海外の入居者さんとは積極的に英語で話しかけるようにしています。日常的に英語を話すことができ、英語力の維持はもちろん、うまくいけばレベルアップできてしまうかもしれません!ありがたい環境です!

Q3.シェアハウスで大変なこと

初めてのシェアハウス生活は、オーストラリアでした。オーストラリアのシェアハウスは、ルールとかもなかったので、共用部は基本めっちゃ汚かったんです。この時はもう、しょうがない。って感じでした。 でも、エントランス・ジャパンのシェアハウスは、ルールがしっかりあるので、基本キレイ。共有スペースが汚れたままになっていたり、食器の洗い残しが残っていると、目立ってしまうが故、気になってイライラしてしまいました。 ここで毎日の交流が活かされ、食器を洗い忘れている人に直接伝える事ができるようになりました。仲良くなってしまえば、「掃除しといてね」と言いやすくなります。そうすると自然とイライラも収まるようになりました。 色んな人が住んでいるので、感覚は人それぞれ。自分で直接言えない場合は、エントランス・ジャパンの担当者に伝えて注意してもらう方法もあると思います。

Q4.新しく入居する人へのメッセージ

シェアハウスでは、学生、社会人、外国人等、色んな人と出会うことができます! 今までの友達にはいなかったような人と出会うことができる、きっかけの場所です。 色んな文化、考え方、価値観、言語、食べ物と出会い、知ることで視野が広がり、毎日がとっても楽しいです。 悩みが小さく感じられて、気持ちが軽くなることもあります(笑) ぜひ試してみる価値があると思います!
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