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DIYでシェアハウスのおしゃれなお部屋に住んでみよう!

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おしゃれで自分好みのお部屋が安く作れると、人気のDIY。
DIY(ディーアイワイ)とはDo It Yourself の略で、日曜大工という意味です。
もちろん、本棚や机などを作ることもDIYですし、業者に頼らずお部屋の壁紙を変えたり、ペンキで塗装したりと大掛かりな作業をすることもDIYになります。最近では、インスタグラムやYouTubeで、作業工程が分かりやすく紹介されているので、気軽に始める人が増えています。
ところが、一般の賃貸マンションはDIYができないことがほとんどです。
DIYにチャレンジしてみたいという方にお勧めなのが、大阪府堺市にあるシェアハウス【コムシェMINATO】です。
このシェアハウスは個室のDIYがOKで原状回復の必要がありません。
今回は、そんな【コムシェMINATO】で、実際にDIYしておしゃれになった個室を紹介します。

【目次】
1. 【102号室】 壁をペンキで塗装
2. 【306号室】ビビットなアクセントクロス
3. 【210号室】 家具に木目調のシールを張る
4. エントランス・ジャパンもアクセントクロスに挑戦
 ①【101号室】
 ②【302号室】
5. まとめ

 

1.【102号室】 壁をペンキで塗装


102号室にお住まいだった入居者さんが、壁を淡い黄色とミントグリーンの2色に塗装されました。アウトドアが好きで活発な入居者さんらしく、入居してすぐにお部屋の改造に着手されていました。
雑誌で紹介されている、ヨーロッパのアパートの一室のような、かわいらしい配色になっていますね。壁紙で好きな色を見つけられない場合は、ペンキで好みの色に塗り替える方法があります。
壁紙を貼る時のように道具や技術も必要ないので、初心者でも取り組みやすいDIYです。
初めにマスキングテープを貼りで天井や床にペンキが付いてしまわないように気を付けて塗れば完成です。
とっても状態がよく、かわいらしいお部屋だったので、退去された後もそのままのデザインで残しています。

2.【306号室】ビビットなアクセントクロス


306号室も入居者さんがDIYされたお部屋です。
ビビットな紫の壁はクロスです。その周囲は白のブロック柄のクロスが貼られています。
ずっとDIYをしたかったという入居者さんが、こだわって選んだ大胆な紫色の壁は、光沢のある質感で、お部屋に高級感がでます。
スタイリッシュで洗練されたお部屋になっていた為、こちらも退去された後もそのままの状態で残しています。
お部屋の雰囲気に合わせて、エントランス・ジャパンで照明を付け替えると、さらにおしゃれなお部屋になりました。

3.【210号室】 家具に木目調のシールを張る


210号室はデザイナーをされている入居者さんがDIYされたお部屋です。
もともとは壁を黒板塗装して下さっていたのですが、チョークで書いた文字が消えなくなってしまっていた為、同系色のクロスを貼り修繕しました。
黒板塗装をする個所が壁一面ではなく、お部屋の手前半分という斬新なアイディア。素敵なアイディアでしたので、そのデザインのまま、クロスを張り替えました。
そして、ベッドフレームとテーブルに木目調のシールが貼られています。味のある木目の家具があると、統一感が出て、おしゃれな雰囲気にまとまっています。
持っている家具の色合いが気に入らなかったり、色がバラバラになったりしているときには、シールで好きなテイストに変えることができます。ペンキで塗装するよりも、気軽にチャレンジできるので試してみてはいかがでしょうか。

4.エントランス・ジャパンもアクセントクロスに挑戦

エントランス・ジャパンもアイディアを出し、業者さんにアクセントクロスを貼ってもらうことにしました。たくさんある壁紙の見本帳から、お部屋のイメージに合うクロスを探しました。候補をいくつか選び、そのサンプルを取り寄せたりして、思っていたより時間がかかりましたが、悩む時間が楽しかったりするものですね。
また、アクセントクロスを選ぶと、自然とお部屋のテーマカラーとテイストが決まり、家具選びも簡単になりそうです。

①【101号室】


101号室はもともと、DIYのモデルルームとして、壁の柱を赤にペンキで塗り、赤色のアクセントクロスが貼られていたお部屋でした。
主張が激しく、インパクトがあるお部屋だったので、もう少しマイルドなお部屋に変えてみようという事になり、アクセントクロスを選びました。
シンプルな白や、薄いピンク等色んなデザインのクロスを見比べた結果、赤い柱を生かしつつ、温かみのあるお部屋にすることができました。

②【302号室】


302号室も同じくDIYのモデルルームとして、壁の柱を黄色にペンキで塗り、オレンジのアクセントクロスが貼られていたお部屋でした。
お住まいだった方が退去した後、壁紙の汚れが気になったので、張り替える事になったのですが、もともと貼っていたクロスが廃番になっていて、同じクロスを貼ることができなくなってしまいました。
そこで、選んだのが、黄色い柱にもマッチするグリーンベースのフラワーモチーフのクロスです。カーテンはシンプルなグリーンを選び、統一感を出しつつ、アクセントクロスが際立つお部屋になりました。

5.まとめ

さて、今回ご紹介した【コムシェMINATO】のお部屋は、全て同じ大きさで、同じ形です。
窓の大きさも、ベッドとテーブルの大きさも全て同じなのですが、壁紙、床、柱、カーテン等の色と質感が変わると、それぞれお部屋に個性が出て、雰囲気が変わりますよね。
DIYにチャレンジしたいと思っても、一般の賃貸マンションはDIYができないことがほとんどです。そんな時はDIYができるシェアハウスを探してみて下さい。

【今回紹介したシェアハウス】
コムシェMINATO
堺市堺区にある28部屋の大型ハウス。難波まで15分。DIYがOK!お部屋もリビングも広く、駐車場もあるシェアハウス!

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