きれいなシェアハウスを保つために
シェアハウスでは、キッチン、リビング、トイレ、お風呂などを、入居者の皆で利用します。
誰もがきれいなシェアハウスで暮らしたい!と考えていますが、生活をしていると、汚れたり、ゴミが溜まったりしていくものですよね。
エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、いつでも同じ状態が保てるよう、いろんな工夫をして、皆さんが気持ち良く生活できる空間づくりを目指しています。
今回は、色んな価値観を持った人たちが暮らすシェアハウス内で、どうやって清掃をしているのか、ご紹介します。
シェアハウスには、お掃除が得意な方もいれば、苦手な方もいますし、気になる汚れや散らかり具合の基準もそれぞれ異なります。さらに「きれい」の基準は人それぞれ異なります。みんなバラバラの価値観を持っているので、順番で掃除当番をお願いすると、ハウスの状態を同じようにキープする事が難しく、誰かに負担がかかったりして、なかなかうまくいかないものです。
そこで、エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、共有部の清掃はクリーナーさんにお願いしています。
頻度は週1回~3回まで、ハウスの規模によって回数は異なります。
主な清掃内容は、各共用部の掃除機掛け、布巾等の洗濯、シンクやコンロの清掃、お風呂、トイレ掃除等。ベーシックなお掃除だけをお願いしています。
クリーナーさんが清掃してくれてはいるものの、日々、キッチン、リビング、トイレ、お風呂などの共有部は、利用後に各自が清掃をするルールになっています。
内覧時、入居時にも、ルールを説明し、皆さんに協力していただくよう伝えています。
それでも、残念なことに、片付けや掃除が不十分な時もあります。
そんな時は、管理会社(エントランス・ジャパン)の出番です。張り紙をしたり、レターをお渡ししたり、ミーティングをしたりして呼びかけます。ミーティングでは、新しいルールを作ったり、新しい設備の設置を提案したりすることもあります。
また、特定の方の清掃が不十分だと分かった時には、直接お話しすることもあります。
色んなアプローチをして、皆さんが上手に片付け・清掃ができるよう働きかけています。
ゴミ捨ては、出来栄えに個人差が発生しないので、一週間ごとの当番制にしています。
いつ・誰が当番なのか、すぐに分かるよう、当番の方をお部屋番号と名前をカレンダーに書いて掲示しています。
旅行や出張の予定が入っていて、当番の日にハウスを不在にされる方もいらっしゃいます。でも、安心してください。交代をして頂くこともOKにしています。ご自身で交代してもらえる方を探して頂く必要はありますが、普段からコミュニケーションをとっていれば、すぐにお願いできる人が見つかるというもの。心配ありません。
ちなみに、個室で出たごみは、収集日に各自出して頂くことになっています。
【目次】 1. クリーナーさんには基本的な清掃を依頼 2. 使ったタイミングで清掃することが基本。不十分な時は・・・ 3. ゴミは一週間ごとの当番制 4. 今回のまとめ
1. クリーナーさんには基本的な清掃を依頼
シェアハウスには、お掃除が得意な方もいれば、苦手な方もいますし、気になる汚れや散らかり具合の基準もそれぞれ異なります。さらに「きれい」の基準は人それぞれ異なります。みんなバラバラの価値観を持っているので、順番で掃除当番をお願いすると、ハウスの状態を同じようにキープする事が難しく、誰かに負担がかかったりして、なかなかうまくいかないものです。
そこで、エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、共有部の清掃はクリーナーさんにお願いしています。
頻度は週1回~3回まで、ハウスの規模によって回数は異なります。
主な清掃内容は、各共用部の掃除機掛け、布巾等の洗濯、シンクやコンロの清掃、お風呂、トイレ掃除等。ベーシックなお掃除だけをお願いしています。
2.使ったタイミングで清掃することが基本。不十分な時は・・・
クリーナーさんが清掃してくれてはいるものの、日々、キッチン、リビング、トイレ、お風呂などの共有部は、利用後に各自が清掃をするルールになっています。
内覧時、入居時にも、ルールを説明し、皆さんに協力していただくよう伝えています。
それでも、残念なことに、片付けや掃除が不十分な時もあります。
そんな時は、管理会社(エントランス・ジャパン)の出番です。張り紙をしたり、レターをお渡ししたり、ミーティングをしたりして呼びかけます。ミーティングでは、新しいルールを作ったり、新しい設備の設置を提案したりすることもあります。
また、特定の方の清掃が不十分だと分かった時には、直接お話しすることもあります。
色んなアプローチをして、皆さんが上手に片付け・清掃ができるよう働きかけています。
3. ゴミは一週間ごとの当番制。
ゴミ捨ては、出来栄えに個人差が発生しないので、一週間ごとの当番制にしています。
いつ・誰が当番なのか、すぐに分かるよう、当番の方をお部屋番号と名前をカレンダーに書いて掲示しています。
旅行や出張の予定が入っていて、当番の日にハウスを不在にされる方もいらっしゃいます。でも、安心してください。交代をして頂くこともOKにしています。ご自身で交代してもらえる方を探して頂く必要はありますが、普段からコミュニケーションをとっていれば、すぐにお願いできる人が見つかるというもの。心配ありません。
ちなみに、個室で出たごみは、収集日に各自出して頂くことになっています。
入居者さんは基本的には独身です。単身赴任等で既婚者の方がお住まいの時もありますがかなりの少数派です。
シェアハウスは独身の男女が自然に出会う場、という風にとらえることもできますね。
アイドルのような恋愛禁止令はありませんので、恋愛も交際も常時解禁されています!
実際に、国際カップルが誕生することもあれば、日本人同士のカップルも誕生します。
ただし、ドラマのように、入居者さんみんなが恋愛関係になっているようなことはありません。
また、入居している間に、シェアハウス以外の場で彼氏ができた!彼女ができた!というお話を聞くこともあります。エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、申請すればゲストの招待・宿泊が可能です。恋人をシェアハウスに招き、他の入居者さんとも仲良くされているという風景を見かけることもあります。
入居者さん同士の関係を「友達以上、家族未満」と表現されている方がいらっしゃいました。
シェアハウスで一緒に暮らすと家族のようになってしまうので、恋愛関係に発展しにくい傾向があるようにも感じます。
それでも、ぽつぽつとカップルが誕生しているので、ご本人次第だという事でしょうね。
共通の趣味があったり、リビングを使う時間帯が同じであったり、日本語や外国語の勉強を一緒にしていたり、はたまた仕事、人生、恋愛の相談をしていたり。仲良くなるきっかけは、日常の生活の中にあり、友達になる過程と変わりはないようです。
毎日一緒に生活をしているので、相手の良いところをたくさん、しかも短時間で知ることができます。そして、すっぴんや部屋着など、普通の恋愛初期では見せないようなところもお互いに知っている状態から始まる。というのは、シェアハウスならではですね。
カップルになるとすぐに退去というパターンは、それほどありません。
恋愛を継続しながら、他の入居者さんとも仲良く生活されている方がほとんどです。
住み慣れた家で、仲良くなった入居者さんとの生活が充実していると、すぐに環境を変えようという選択肢にはならないようです。
次のステップとして同棲をされるというカップルも、いらっしゃいます。シェアハウスでずっと共同生活をしていたので、特に心配や不安もなく同棲をスタートされているようです。
そして、めでたくご結婚されるカップルも、もちろんいらっしゃいます。
大変光栄なことに、結婚式や二次会に招待していただき、参列させて頂くこともあります。
さらには、お子さんが生まれたという、うれしい報告を頂くことも!
エントランス・ジャパンのシェアハウスには、国籍関係なく入居することができるため、外国籍の入居者が約4~5割を占めています。しかし、日本人の入居者が全くおらず外国人だけのハウスは一つもなく、必ず日本人の方が入居している状態になっています。
外国人は、欧米系の方が多く、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデンの方が現時点では多くいらっしゃいます。もちろん、韓国、台湾、香港などのアジア系の方もいらっしゃいます。
外国籍の方は、日本語を学ぶ留学生やワーキングホリデービザの方、学校で教師をされてる方、一般企業にお勤めの社会人の方など、職業は様々です。皆さん英語か日本語をお話しできる方が入居されています。
外国籍の方がお住まいであっても、ハウスの共通語は日本語としていますので、掲示するお知らせやお渡しするレターの言語は日本語です。そして必ず英語翻訳を掲載しています。
エントランス・ジャパンにお住まいの方は、日本語の勉強に熱心な方が多く、日本語を話す機会を求めて、シェアハウスに入居されています。ですから、3ヶ月ほどお住まいになると日常会話は日本語で問題なくできるようになる方がほとんどです。
それでも、意思疎通が難しいと感じられた場合は、英語対応ができるスタッフが代わりにお話ししますので、ご安心ください!
次に気になるのは年齢層だと思います。
エントランス・ジャパンのシェアハウスでは年齢制限を設けており、入居時の年齢が18~40歳までとなっています。
そして、日本人で一番多い層は、社会人で25~35歳くらいの方です。しっかり自立し、仕事もプライベートも充実させたい!という方が多く入居されています。
職業は様々で、この業種に多い。というような傾向も特にないので、入居すれば色んな職業の方と出会うことができます。今の職場では出会えない方とも出会えるという事が、シェアハウスの醍醐味だと思います。
さて、「シェアハウス」と聞いて、学生が多いと思われる方が多いようですが、エントランス・ジャパンのシェアハウスに関しては、学生の方からの問い合わせは全体の1~2%ほど。実際に入居されるのは年間で1~2人ほどです。
男女比は、ハウスや時期によって様々ですので、案内の時に確認されることをお勧めします。
女性専用のシェアハウスと、女性専用のフロアを設けているハウスもあります。
女性専用のシェアハウスは1棟丸ごと女性専用です。入居者も来客も女性だけに限定されています。
また、女性専用のフロアを設けているハウスもあります。
建物自体は男性も住んでいるのですが、特定のフロアは入居者が女性のみで、来客も女性に限定されています。同じ建物にお住まいの男性であっても、そのフロアに入ることは許されません。
女性専用については、好みが分かれるところです。女性だけなので気を使うことなく安心して生活できますし、男性と一緒に住む事に抵抗がある方には、とても人気があります。
一方で、男性と女性が一緒に住んでいる物件の方が、安心感がある。と感じられている方もいらっしゃいますし、より多くの人と出会いたいと考えられる方は、性別を限定しないハウスを選ばれています。
男性と女性が一緒に住んでいる物件の中には、女性専用の洗濯機を設置したり、女性専用のパウダールームを設置したりしているハウスもあります。
そして最近では、男性専用の洗濯機というものも設置しています。女性の方に気兼ねなく洗濯機を使いたい。という男性の入居者の皆さんの意見を反映したものです。
女性専用があるなら、男性専用があってもおかしくないですよね。
ちなみに、今のところ男性専用のシェアハウスはご用意がありませんのであしからず。