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入居者インタビュー

入居者インタビューVol.6

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。
【目次】 Profile Q1.シェアハウスに入居するきっかけは? Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと Q3.シェアハウスで大変なこと Q4.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Aさん(30代/男性) ■入居ハウス:WAND ■入居期間:2015年7月~ ■お休みの日の過ごし方 お休みが週1回しかないので、基本的にハウスで過ごすことが多いですね。 ここ数年は、バイオリンを弾くのが楽しみになっています。 以前WANDに住んでいたチリ人の留学生が、元プロの演奏家でバイオリンやピアノ、歌も上手でした。そこで、初心者用のバイオリンを買って、彼に弾き方を教えてもらっていました。楽譜が読めないので、ドレミをノートに書いた自作の楽譜を見ながら演奏しています。完成度が高くない曲もありますが、今では100曲くらい弾けるようになりました。 連休が取れた時は、少し遠出をしてスカイダイビングやバンジージャンプにも挑戦しています。 YouTubeチャンネルに載せているのでぜひ見てください!

Q1.シェアハウスに入居するきっかけ

元々は、1人暮らしをしていました。休みの日に気分転換がしたいのと外国人と交流がしたくて大阪市内のゲストハウスによく宿泊していました。 色々な人と交流する中でシェアハウスの存在を知り、探していたら勤務地に近いWANDを見つけました。 リビングが広くて、部屋も気に入ったので住むことに決めました。

Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと

シェアハウスは、色々な国々、多様な人間性の方々と知り合えるので本当に楽しいです。 僕は、オープンメンバーとして入居して7年目。 入居した当時は、日本人8人、外国人5人が住んでいました。 外国人は、みんな日本語学校に通う学生さんで日本人は、年齢が近い子が多かったのと地方から出てきて就職活動中の子が多かったです。 比較的、時間が自由な人たちが住んでいたのでリビングは、いつも笑い声や話し声でとても賑やかでした。 外国人の入れ替わりはあったけど日本人は1年半ほどメンバーが変わらず、本当に家族みたいな雰囲気でしたね。 みんなでたこ焼きパーティーをしたり、USJに出かけたり、ボーリングに行ったり、夏には、玄関前にプールを出して遊んだり、BBQもしました。約束をしていなくても急に食事会が始まったりするので、それも楽しかったですね。   WANDを引っ越したメンバーと、今も集まって同窓会をすることがあります。 そしてメンバーが変わっても今もなお続いているのが「書初め」です。毎年、年明けに一年の抱負や目標、好きな文字を書いたりして、リビングに飾っています。

Q3.シェアハウスで大変なこと

様々な仕事の方が住んでいるので音に関しては気になることも多いです。夜遅くに帰宅した方が部屋で大きな声で電話している声が聞こえて、眠れなかったことがありました。「気を付けてほしい。」と話をしたら、次からは各個室から離れた場所にあるリビングに場所を変えてくれるようになりました。 また、入居者のグループLINEがあるので、持ち主不明の私物や何かあった時にはLINEで呼びかけをしたり、確認したりすることもあります。 様々な国や文化の方が住んでいるので、考え方の違い、意見の食い違いもありますが、伝えれば解決できることも多いかもしれません。そして、あまり気にせず、上手に距離を取ったりしてストレスを溜めないようにしています。

Q4.新しく入居する人へのメッセージ

WANDは、最寄り駅からなんばまで乗り換えなし15分で行くことができますし、駅前やハウス周辺は便利な施設が豊富でとても住みやすく便利です。また“共益費”として光熱費やインターネット代が含まれているので、自分で契約手続きをしなくてもいいので楽だと思います(笑) シェアハウスは、「住んでいるだけで世界のいろんな人と友達になれる!」 日本人はもちろん、様々な国の方がいるので言語だけでなく文化も知ることもできるし、僕の様にバイオリンが弾けるようになることもあります。 とても素敵な経験ができるシェアハウス生活、おすすめですよ!
お知らせ

年末年始休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の日程は年末年始休業とさせて頂きます。
  2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)まで
※2021年1月4日(月)より通常営業致します。   シェアハウスのご見学は、下記の通り対応いたします。 年内最終:2020年12月25日(金)17時開始まで
年始開始:2021年1月4日(月)13時開始から
  何卒よろしくお願い申し上げます。
コラム

シェアハウスの入居は簡単!?入居までの流れをご紹介

【目次】 1.入居までの流れ  ①物件内覧  ②申し込み   ☑申込書   ☑身分証明書  ③入居審査  ④契約・初期費用入金  ⑤入居立ち合い 2.申込時の必要書類 3.最短でいつ入居できるのか? 4.物件を見ずに入居する事はできません。 5.まとめ
  シェアハウスは賃貸物件よりも簡単に入居できる!? 実際、どういった手順で入居するのか、気になりますよね。 今回は、大阪のエントランス・ジャパンのシェアハウスの「入居までの流れ」と、「必要な書類」や「最短でいつ入居できるのか?」など、内覧の時によく聞かれる質問の回答もご紹介します!

1.入居までの流れ

エントランス・ジャパンのシェアハウスに入居するまでは、5つのステップがあります。

①物件内覧

気になる物件が見つかったら、電話かメールでお問い合わせくださいね。 まずは内覧にお越し頂いています。 海外や遠方にお住まいの方で、事前に大阪に来ることが難しい場合には、オンライン内覧でシェアハウスを見て頂いています。 オンライン内覧の詳細についてはをクリック! 内覧の時には、設置されている設備や備品について直接確認して頂くだけでなく、自分の物を置けるスペースの紹介や、入居のルールについての説明もしています。 入居後、思っていたの違った。と後悔しない為にも、内覧は大切だと考えています。 内覧で設備、家具や備品をチェックしておけば、必要な物と不要な物が分かるので、引っ越しの準備もスムーズになりますよ。 また、内覧の前後にシェアハウスの駅や周辺施設も見ておくこともおススメです。

②申し込み

気に入ったお部屋が決まったら、申込みをして頂きます。 必要な書類は2つ、「申込書」と「身分証明書のコピー」です。 保証人は必要ありませんが、緊急時に連絡が取れる親族の方の連絡先をご提出頂いています。
申込書
申込書はエントランス・ジャパンが用意します。お申込み希望の連絡を頂いたら、メールで申込書をお送りします。
身分証明書のコピー
身分証明書は、免許証、マイナンバーカード、パスポート、保険証、在留カードのうちいずれか1つをご準備ください。

③入居審査

「申込書」と「身分証明書のコピー」をご提出頂いたら、入居審査を行います。審査期間は1~3日間です。(土曜日、日曜日、祝日は審査がお休みとなります。) 審査に合格された方にのみ、電話またはメールでご連絡差し上げます。 なお、入居審査の基準は一切公表しておりませんので、あらかじめご了承下さい。

④契約・初期費用入金

審査に合格したら、ご自宅に契約書類を郵送します。海外にお住まいの方の場合は、メールでお送りします。 初期費用は、設定された期日までにお振込み頂きます。期限は入居日の前に設定しています。 初期費用の入金が確認できない場合は、お部屋のカギをお渡しできません。

⑤入居立ち合い

入居当日に「入居立ち合い」を行っています。所要時間は約1時間です。 契約書類の説明、ルールの説明、共用部の利用方法、玄関の暗証番号の通知と個室の鍵のお渡しをします。 個室が電子キーの場合は、暗証番号の設定も行います。 エントランス・ジャパンでは、入居立ち合いで改めてルールを確認する時間をとても大切にしています。これから入居される方が安心して生活できるだけでなく、すでにお住まいの方もこれまで通りのルールで生活できる為、新しい入居者さんを歓迎できるようになるからです。

2.申込時の必要書類

エントランス・ジャパンのシェアハウスの入居に必要な物は、「身分証明書」だけです。 賃貸の場合、収入を証明する書類や、保証人の印鑑証明が必要になることが多いので、書類を取り寄せたり役所に行ったりして、手間と時間がかかってしまう事もあります。 エントランス・ジャパンのシェアハウスだと、わざわざ取り寄せるような書類は必要ないので安心です。

3.最短でいつ入居できるのか?

最短で、申し込みの翌日に入居が可能です。 また、土曜日、日曜日、祝日は審査がお休みとなる為、申し込みの翌日に入居ができない可能性があります。急ぎで入居をご希望の場合は、担当者に日程をご確認下さいね。

4.物件を見ずに入居する事はできません。

残念ながら、エントランス・ジャパンのシェアハウスは、物件を見ずに入居することはできません。 時々、海外や遠方に住んでいる、仕事が忙しい等の理由で、内覧せずにお申込みを希望される方がいらっしゃいます。 内覧は、実際に物件に来ていただくことをお勧めしていますが、オンラインでの内覧も可能です。ご希望をお知らせくださいね。 内覧の際には、物件を見て頂くだけでなく、担当者がシェアハウスのルール説明をすることになっています。共有部の利用方法などを正しく理解し、ルールに賛同して頂ける方に入居して頂きたいと思っているからです。 また、お客様には、内覧時にスタッフの対応を見て頂きたいと思っています。内覧を対応しているスタッフが、入居後のフォローや物件の管理を行っているからです。

5.まとめ

申込み時に必要な書類が少なく、最短で申し込みの翌日には入居ができるので、シェアハウスは入居が簡単です。 入居前の内覧が必須となりますが、オンライン内覧もできるので、お客様の状況に合わせて柔軟に対応できるように準備しています。 簡単に入居できるステップになっていますが、皆さんが快適に生活して頂けるよう、ルール説明のための時間をしっかり確保しているので、安心して入居できるようになっています。

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コラム

コロナ禍のシェアハウスの暮らし

「コロナ禍でシェアハウスに住んでも大丈夫!?」 そんな心配をされている方も多いのではないでしょうか。 さて、大阪でシェアハウスを運営しているエントランス・ジャパンでは、コロナ感染予防対策を行い、営業を続けています。そして、8月ごろから、シェアハウスへの問い合わせや、新しく入居される方が少しずつ増えてきました。 しばらく続くであろうWith コロナの暮らしに対応した、エントランス・ジャパンの感染予防対策の詳細と、現在のシェアハウスの暮らしをご紹介します。
【目次】 1.感染予防対策を実施しています。  ①感染予防の基本は、やっぱり手洗い  ②アルコール消毒ジェルの設置  ③スタッフがハウスを訪問する時も、感染予防対策をしています 2. 案内時も対策しています 3. 海外から帰国もしくは入国された方に対する入居ポリシー 4.入居者さん同士の交流は健在! 5.まとめ
 

1.感染予防対策を実施しています。

①感染予防の基本は、やっぱり手洗い

今では皆さんの日常生活で当たり前になっていると思いますが、帰宅したら、まずは「手洗い」。これは、シェアハウスでも同じです。 エントランス・ジャパンのシェアハウスの洗面所には、ハンドソープを設置しています。誰もが石鹸で手を洗える環境を用意しているので安心です。 そして、正しい手洗いの方法について周知するポスターを、日本語と英語の両方で掲示しています。 エントランス・ジャパンでは、シェアハウスに住む皆が、同じ衛生基準で生活する必要があると考えています。

②アルコール消毒ジェルの設置

玄関に、アルコール消毒ジェルを設置しています。 手洗いをするまでに扉を開けたりすることもある為、家に着いたらまず消毒できる環境を整えています。

③スタッフがハウスを訪問する時も、感染予防対策をしています

体調の悪いスタッフがシェアハウスを訪問することが無いようにしています。 そして、ハウス訪問時には必ず、マスクを着用しています。もちろん、手洗いと消毒も欠かしません。

2.入居希望者の内覧時も対策しています

入居を希望される方がシェアハウスを内覧される場合には、マスク着用をお願いしています。 また、ハウスに入る前の待ち合わせの場所で、体温計で体温検査を行い、口頭での健康チェックを行っています。 体温が37.5℃以上あったり、口頭での健康チェックで体調不良を確認したりした場合には、シェアハウスへの案内を中止することになっています。 また、ハウスに入る際には、アルコール消毒ジェルで手指消毒にご協力頂いています。

3.海外から帰国もしくは入国された方に対する入居ポリシー

海外から帰国された方や、入国された方は、14日間の自主隔離が必要とされています。(2020年11月6日現在) エントランス・ジャパンのシェアハウスは、14日間の自主隔離場所としてご利用いただけません。物件の間取り上、自主隔離ができない作りとなっている為です。 その為、海外から帰国もしくは入国された方に対しては、ホテル等で14日間の自主隔離をして頂いた後、入居して頂くことになっています。 2021年1月からは留学生の入国が活発になると予想されており、エントランス・ジャパンでも留学生の入居が増える可能性が高くなっています。海外からの帰国者や日本に新たに入国された方がシェアハウスへの入居を希望される場合には、日本入国時のフライト日程と、自主隔離期間の滞在先のホテル等を確認するだけでなく、パスポートに記載される日本入国日を確認してから、シェアハウスへの入居を案内する予定です。

4.入居者さん同士の交流は健在!

①毎日の生活の中での何気ない日常会話

大変な時期にこそ、シェアハウスに住んでいて良かった。という声を聞くことが多いです。 今回のコロナだけでなく、地震や台風などの災害時には、心細さを感じられる方も多いですよね。 そんな時こそ、シェアハウスの出番です。 入居者さん同士で声を掛け合ったり、情報交換をしたり、緊急時の対処法を相談したり話し合ったりする事で、安心できるのです。 また、今回の緊急事態宣言の時には、日本中が張り詰めた空気でしたよね。そんな時でも、シェアハウスなら、入居者さんとのちょっとした会話で気持ちがほぐれたり、気分転換になったりします。

②少人数での食事会が少しずつ再開

しばらくはパーティーや食事会を自粛する空気がありましたが、9月末ごろから、少人数での食事会が再開しています。 スタッフが訪問した時に、食事会の準備をされている入居者さんを見かけたり、「食事会を開催予定です。」と連絡をもらったりしています。 入居者さん同士で相談しながら、少しずつ交流の機会を増やしているのが現状です。 せっかくシェアハウスにすんでいるのだから、入居者さんとの交流が無ければ寂しいですよね。

5まとめ

With コロナの時代、今までのようには暮らせなくなっています。 でも、楽しいことを全て諦める必要はありません。エントランス・ジャパンでは、ハンドソープやアルコール消毒ジェルの設置、手洗い方法の掲示等をして衛生環境を整えています。またスタッフや内覧される方がシェアハウスを訪問する際には、感染対策を行っています。 こうした対策を理解して下さった方が増え、入居申し込みも少しずつ増えてきています。 エントランス・ジャパンは、衛生管理と感染対策を行い、これからもシェアハウスの生活を楽しんでもらえるよう、対応していきます。

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入居者インタビュー

入居者インタビュー Vol.5

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。
【目次】 Profile Q1.シェアハウスに入居するきっかけは? Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと Q3.シェアハウスで大変なこと Q4.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Fさん(30代/女性) ■入居ハウス:和心ハウス千里丘 ■入居期間:2013年11月~

Q1.シェアハウスに入居するきっかけ

社会人になってからイタリアに留学し、帰国後、一人暮らしをする場所を探していて、和心ハウス千里丘に入居しました。 海外には一人暮らし用の物件があまりないと言われていますが、イタリアも同じで一人暮らしできるような物件がなく、留学生は寮に入るか、ルームシェアをするのが一般的でした。 イタリアでは、日本人と生活する事は無く、フランス人、イギリス人、ブラジル人、イタリア人、中国人、など、色んな国の人たちとルームシェアをして、「こういう共同生活もありだな!」と思いました。 帰国から半年ほどは実家で生活していましたが、留学前から一人暮らしをしていた私は実家で長く暮らすつもりはなく、家族も「仕事をしたら実家を出る」と思っていたので、家探しをすることになりました。 初めは、賃貸物件も探していましたが、そういえば大阪でもシェアハウスがあるようだから見てみようかな。と軽い気持ちで探し始めました。 和心ハウス千里丘は、家賃も、立地も、設備面でも、私の条件にマッチしていたので入居を決めました。 イタリアでの経験が無ければ、日本でシェアハウスに住んでみようと考える事もなかったと思います。

Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと

なんでも自分でしなくていいところはよかったです。 本来は、なんでも自分でやってしまおうとする性格だけど、誰かがやってくれていたりすると、なんて楽なんだ~!という事に気づきます。 そろそろトイレットペーパーが無くなりそうだな。と思っていたら、クリーナーさんが補充していてくれたり、食器用洗剤が少なくなってきたな。と思っていたら、誰かがエントランス・ジャパンに伝えてくれていたりしたからです。 1人暮らしだったら、全部自分買って補充しなといけない事ですよね。 そして、シェアハウスに住んでいて良かったことがもう1つ。 ここに住んでいなかったら出会えなかったな。と思える友達に出会えたことです。 仕事から疲れて帰ってきたある日、みんながリビングにいて楽しそうに夕食を食べていました。普段なら何も思わずリビングで一緒にご飯を食べていたのですが、この日に限っては、皆と楽しめるようなテンションじゃないな。こんなテンションの低い私がリビングに行ったら、楽しい雰囲気を壊してしまうんじゃないかな。と気にしていました。 そうしたら「家に帰ってきてまでそんなに気使わんでもいいやん!家やから素の自分を出したらいいやん。」と言ってくれたハウスメイトがいました。 その一言で、ホッとして、気持ちが一気に楽になりました。 どんな時も私を受け入れてくれたハウスメイトは少し前にシェアハウスを退去しましたが、今でも連絡を取り合っていて、ご飯を食べたり、近況を報告し合ったりする大切な友達です。

Q3.シェアハウスで大変なこと

共有部の使い方が気になる事はありました。 毎週クリーナーさんがお掃除してくれていますが、キッチン、お風呂、トイレ、洗面所など、皆で使う頻度の高いところは、汚れも目立つので、それぞれ使った後に簡単な掃除が必要な事もあります。でも、それぞれの価値観が違うので、清掃に対する熱量や認識に差が出ることもあるんですよね。 結局、気付いて掃除する人は限られてしまうので、いつも同じメンバーに負担がかかってしまいます。 こんな時は神経質になっても仕方ないので、まずは、あんまり気にしすぎないようにしよう。と鈍感力を使いました(笑) 少し気持ちを落ち着かせた後、コミュニケーションボードに「洗面所の掃除ができていないよ。」とか「最近、電気がつけっぱなしになっているのが気になります。」とか、メッセージを残すようにしました。 私の場合は、直接話して伝える方が、気を使ったりストレスを感じたりしたので、書くことで皆に私の気持ちを伝える方法が合っていると思います。 そうすると、そのお知らせを見た人が、他に人にも伝えてくれて、気づいたころには電気のつけっぱなしが無くなっていたり、汚れがなくなったりしていました。 なんでも一人で背負い込まず、他のハウスメイトを頼って解決を図るので、気持ちも楽になります。

Q4.新しく入居する人へのメッセージ

人生に一回くらいは、シェアハウスで生活する時期があってもいいと思います! 自分の好みの規模や、必要だと思う設備があるかを内覧時にチェックして、条件に当てはまるシェアハウスであればチャレンジしてみる価値ありです。こだわりすぎる人は、正直、シェアハウスに向いていないと思うので、「何がある分からないけど、住んでみようかな!」という気持ちで入居してみて下さい! 1人暮らしをしている時には気付かなかった視点で世の中を見られるようにもなりますよ。 そして、入居者さんとの出会いは運任せ(笑) 私自身も、内覧の時に入居者さんには会えなかったので、不安はありました。 それでも気づけば、ずっと仲良くできる友達にも出会うことができて、結果オーライです!

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コラム

大阪でシェアハウス探すならエントランス・ジャパン

大阪のシェアハウス探しで迷っているなら、エントランス・ジャパンのシェアハウスを検討してみて下さい! この10年で、大阪にはシェアハウスがたくさん登場し、立地、規模、料金、管理体制等シェアハウスごとにそれぞれの特徴があります。 シェアハウス探しで迷ってしまった時には、是非、管理会社の管理体制をチェックしてみて下さい。「安心して」「楽しく」「快適に」過ごせるシェアハウスを見つける事ができますよ。 今回は、エントランス・ジャパンのシェアハウス運営の工夫とこだわりを紹介します。
【目次】 1.エントランス・ジャパンは、大阪でシェアハウスの運営管理を始めて10年! 2.入居してからも安心のサポート体制が充実①日常の中でのちょっとしたお出かけ  ①ハウスごとに担当スタッフが決まっているから安心  ②担当スタッフが週に1~3回シェアハウスに定期訪問をするから、入居後も安心  ③入居中のトラブルを防ぐために、入居ルールもしっかりあります 3.賃貸物件よりもお得になる家賃システム 4.条件をクリアした個室しかありません。個室も快適な空間になるようにこだわっています。 5.便利な立地!大阪の中心部に15分以内でアクセスできます! 6.まとめ
 

1.エントランス・ジャパンは、大阪でシェアハウスの運営管理を始めて10年!

2010年から、大阪でシェアハウスの開発、プロデュース、管理を始めている老舗シェアハウス管理会社です。シェアハウスを運営・管理していく中で、共有部のリビングやキッチンに必要な設備を充実させたり、入居者さん同士が仲良くなれるイベントを開催したりするノウハウを蓄積してきました。 入退去でメンバーが変わると、シェアハウスの雰囲気がガラッと変わる事もあるのですが、そんな時も、長年の経験と知識で臨機応変に対応しています。 ベテランのスタッフが対応しているので、皆さんが安心して暮らせるシェアハウスになっています。

2.入居してからも安心のサポート体制が充実

①ハウスごとに担当スタッフが決まっているから安心

エントランス・ジャパンでは、ハウスごとに担当するスタッフが決まっています。 担当スタッフは、入居者全員の顔と名前を把握しています。何かあったらいつでも相談を受けられるようにしています。

②担当スタッフが週に1~3回シェアハウスに定期訪問をするから、入居後も安心

担当スタッフは常駐ではありません。定期訪問という形で、最低週に1回、多い時には週に3回以上訪問することもあります。 ハウスの備品の不足や、設備の不具合が無いか、共有部の清掃状況などをチェックしています。こまめに訪問しているので、いつもと違う状態になっていれば気付くことができます。

③入居中のトラブルを防ぐために、入居ルールもしっかりあります

育った環境も違えば考え方も違う人たちが、ある日突然一緒に生活するシェアハウス。共通のルールが必ず必要です。エントランス・ジャパンでは、“シェアハウスの入居規則”というものがあり、トラブルになりやすい騒音、清掃等の基本的なことから、共有部や設備、備品の利用上の注意事項を紙にまとめています。 入居前には一緒に読み合わせし、署名してもらう事で、皆で同じルールを守ってもらえるようにしています。

3.賃貸物件よりもお得になる家賃システム

エントランス・ジャパンの家賃には、「電気代」「水道代」「ガス代」「Wifi代」、いわゆる光熱費が含まれています。賃貸物件に住んでる場合、当然、家賃とは別に光熱費を支払う必要があります。 同じ家賃価格であれば、シェアハウスの方が賃貸物件よりも月々の出費は安くなるという計算になります。

4.条件をクリアした個室しかありません。個室も快適な空間になるようにこだわっています。

シェアハウスでもプライベートな空間が確保でき、安全で快適に暮らせる環境を整えています。
  • ・4.5畳以上の広さがある事
  • ・窓がある事
  • ・個室のドアに鍵が付いている事
上記3つの条件がクリアしているお部屋だけを個室と認定し、お住まい頂けるようにしています。エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、極端に狭い部屋、窓のない洞窟のような部屋、セキュリティーが確保できないお部屋はありません。ご安心下さい。

5.便利な立地!大阪の中心部に15分以内でアクセスできます!

引っ越しをするなら、場所も大切な条件のうちの1つ。 女性も安心して帰れるよう、シェアハウスは最寄駅から徒歩10分以内の場所にあります。 そしてエントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方は、社会人の方がほとんどです。毎日の通勤しやすいよう、エントランス・ジャパンのシェアハウスは大阪の中心部まで15分以内でアクセスできる立地です。 ちなみに、大阪に初めて来たという方から質問されることが多い、大阪の駅名と呼び方についてご紹介します。 ・「大阪駅」と「梅田駅」は同じ場所にあります。「大阪駅」はJR線の駅名、「梅田駅」は地下鉄と各私鉄(阪急線、阪神線)の駅名です。 ・大阪を「北」、難波を「南」と呼びます。

6.まとめ

エントランス・ジャパンは、大阪の老舗シェアハウス管理会社です。安心して快適な生活を送れるよう、知識と経験が豊富なスタッフが、入居してからも皆さんの生活をサポートする体制が整っています。家賃価格や立地にもこだわっているので、入居されている方のほとんどが社会人です。 たくさんあるシェアハウスの中から、ご自身にあったシェアハウスを見つけて下さいね!

おススメ物件紹介

①「梅田(大阪)」に近い物件

和心ハウス千里丘
【アクセス】 最寄駅:JR「千里丘駅」から徒歩7分、阪急 京都線「摂津市駅」から徒歩9分 大阪駅へ:JRで13分 【物件詳細】 大阪でお仕事されている方におススメ!17部屋の中規模ハウス。各お部屋の収納が充実しているので、ゆったりお部屋を使うことができます。荷物の多い女性でも安心です。千里丘駅周辺はマンションや一軒家が立ち並ぶ住宅街で、駅前にスーパー、100円均一、ドラッグストアなどが充実していて、生活に便利な環境です。 物件紹介ページはをクリック

②繁華街「難波」に近い物件

コムシェMINATO
【アクセス】 最寄駅:南海本線「湊駅」から徒歩4分 難波駅へ:南海本線で15分 【物件詳細】 難波でお仕事されている方におススメ!駅から近いので女性も安心。28部屋の大規模ハウス。7.3畳とお部屋が広いので、お好きな家具を運び入れても十分な広さが確保できます。個室はDIYが可能なので、棚を作りつけたり、壁紙を張り替えたり、ペイントしたり自分好みのお部屋づくりが楽しめます。 物件紹介ページはをクリック
Oland
【アクセス】 最寄駅:近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩6分 難波駅へ:近鉄線で15分 【物件詳細】 奈良、東大阪、難波でお仕事されている方におススメ!15部屋の中規模ハウス。お部屋の大きさのバリエーションがあり家賃価格帯にも幅があるので、予算に会ったお部屋を選ぶことができます。駅前にスーパー、100円均一、ドラッグストアなどが、ハウス周辺にはカフェや飲食店も充実しているので生活に便利で、充実した生活を楽しめる環境です。 物件紹介ページはをクリック
WAND
【アクセス】 最寄駅:近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩8分 難波駅へ:近鉄線で15分 【物件詳細】 奈良、東大阪、難波でお仕事されている方におススメ!13部屋の中規模ハウス。全てのお部屋にクローゼットが設置されているので、荷物の多い女性にもおススメ。駅前にスーパー、100円均一、ドラッグストアなどが、ハウス周辺にはカフェや飲食店も充実しているので生活に便利で、充実した生活を楽しめる環境です。 物件紹介ページはをクリック

③ビジネス街「本町」「淀屋橋」に近い物件

マルシェAWAZA
【アクセス】 最寄駅:地下鉄「阿波座駅」から徒歩7分 本町駅へ:地下鉄で2分(1駅!) 難波駅:地下鉄で5分 淀屋橋駅へ:地下鉄で10分(本町駅で乗り換え) 大阪駅へ:地下鉄で13分(本町駅で乗り換え) 【物件詳細】 市内にあるシェアハウスなので、お仕事が忙しい方にもおススメ! 32部屋の大規模ハウス。 本町、淀屋橋等のビジネス街へのアクセスが良いだけでなく、梅田(大阪)、難波にも近い! 駅前にスーパー、ドラッグストアもあるので毎日の生活に便利な環境。 バラ園がある事でも有名な、靭公園まで徒歩10分。公園周辺はラーメン屋やおしゃれなカフェが並ぶエリア。趣味や仕事に忙しい社会人にぴったりのシェアハウスです。 物件紹介ページはをクリック

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コラム

シェアハウスの一番の魅力は、やっぱり入居者同士の交流!

「社会人になって、会社と家の行き来だけで、新しい出会いが無い。と感じている方」や、「転勤で新しい土地に住んでお友達がいないという方」は、シェアハウスの入居を検討されてみてはいかがでしょうか? シェアハウスへの入居理由のベスト3には、「入居者同士の交流」が入っています。大阪でシェアハウスを運営しているエントランス・ジャパンでも、人との出会いと交流を求めてシェアハウスに入居される方は非常に多いです。 今回は、ハウスを管理するスタッフが、シェアハウスで実際に見たり聞いたりした、交流の様子をお伝えします。
【目次】 1.入居中の交流  ①日常の中でのちょっとしたお出かけ  ②生活費も助かる、食料品の買い物術!  ③国内旅行だけじゃない!海外旅行もシェアハウスならでは!   皆で田舎の実家へお泊り旅行   香港人の入居者さんと日本人の入居者さんで行く、台湾旅行   一人海外旅行でも現地に友達がいれば寂しくない!  ④悩み相談も! 2.退去後の交流  ①定期的に開催される同窓会  ②結婚式に招待されることも! 3.まとめ
 

1.入居中の交流

シェアハウスでの交流と言えば、パーティー。というイメージをお持ちの方が多いと思います。 そんなことないんです!シェアハウスの交流の醍醐味は、日常生活の中にあります。

①日常の中でのちょっとしたお出かけ

会社帰りに待ち合わせをして、一緒にご飯を食べて帰ってくる。という普通の友人付き合いのような関係もあります。同じ家に帰るので、終電の時間も同じ。飲み足りないなと思ったら、家に帰ってそのまま飲みなおす。なんてこともできます。 お休みの日に、買い物や映画に行ったり、野外イベントに出かけたりする事もよくあります。同じ趣味を持っていたり、興味のあるものに詳しい入居者さんがいたりすると、一緒に外出する流れになります。

②生活費も助かる、食料品の買い物術!

スーパーでの買い物も、シェアハウスならではの方法があります。 1人じゃ食べきれないような大量のお野菜やお肉が安売りになっているとき、何人かで分ければ、ちょうどいい量で手に入ります。一緒にスーパーに行って、お得な商品を探し、分ける分量と値段を相談しながら、買い物を進めます。家計に優しい、とっても助かるお買い物術です。

③国内旅行だけじゃない!海外旅行もシェアハウスならでは!

実際の入居者さんの旅行で印象的だったものをいくつか紹介しますね。
皆で田舎の実家へお泊り旅行
田舎の家なのでお部屋が余っていて、お庭もあって、近くに山も川もある。という事で、入居者さん4人を引き連れてご実家に帰られたというお話を聞きました。もちろん、皆でご両親に会いご挨拶。それからお庭でBBQやスイカ割をして、川で遊んで、夜は花火。田舎での遊びを満喫している写真を見せて頂き、とっても楽しそうでした!
香港人の入居者さんと日本人の入居者さんで行く、台湾旅行
リビングでくつろいでいると、旅行のタイムセールの通知が。その時にたまたまリビングにいたメンバーで台湾旅行が急遽決定したそう。そして、そのメンバーは、日本人3名と香港人1名。 旅行中、香港人の方が中国語を話せるので大活躍!食べたいもの、行きたい場所を探すときに、言葉が通じるととってもスムーズに進み、短い時間でもみんなが楽しめる旅行ができた!と嬉しそうに話してくれました。
一人海外旅行でも現地に友達がいれば寂しくない!
ヨーロッパ旅行を計画していた入居者さん。旅行前には、帰国したイタリア人留学生の元入居者さんに連絡されていました。旅行中に、現地で再会し、その町の観光地やおいしいレストランを紹介してもらって、ガイドブックには載っていない場所に案内してもらえた!と嬉しそうにお話ししてくださいました。海外で一人旅だと寂しくなったり、心細くなったりすることがありますが、現地に友達がいれば安心ですよね。

④悩み相談も!

定期訪問でシェアハウスに行ったときに、リビングで涙する女性の入居者さんと遭遇したスタッフ。周りにいる他の入居者さんたちは、真剣な顔で話を聞いている様子でした。 実は、失恋をして、その相談をしているうちに涙が出てきてしまったのだとか。 皆に聞いてもらって、落ち着いて考えられるようになったので、少しスッキリして、元気になった入居者さんなのでした。

2.退去後の交流

シェアハウスを退去しても、出会った人たちとの友情は続きます。定期的にご飯に行ったり、映画や買い物をしたりするような普通のお友達に。 退去したら、そこで縁が切れる。なんてことが無いのが、シェアハウスの良いところですね。

①定期的に開催される同窓会

3~4人で集まる小さな同窓会から、10人規模で集まる大きな同窓会まで、ハウスを退去されてからも定期的に集まっています。 大きな同窓会には、エントランス・ジャパンのスタッフが招待されることもあります。 大阪のシェアハウスで出会った皆が、今は日本全国、時には海外にお住まいだったりします。 久しぶりに会っても、一緒に暮らしていた仲間。お互いの近況を話した後は、シェアハウス時代の思い出話が止まりません。

②結婚式に招待されることも!

シェアハウスで出会って結婚するカップルもいらっしゃいます。そんな時は、シェアハウスのメンバーも招待されることが多いです。結婚式と披露宴に参列するために、わざわざ海外から日本にいらっしゃる外国籍の元入居者さんもいらっしゃいます。 もちろん、シェアハウス以外の場所で出会った方と結婚される場合にも、友人として招待される事があります。 人生の門出を一緒に祝ってほしい。と思えるお友達と出会えるシェアハウスって素敵ですよね。

3.まとめ

シェアハウスでの交流は入居している時だけでなく、退去後も関係が続きます。 買い物や食事など日常生活を一緒に送り、時に相談したり、旅行にいったりする中で、ゆっくり交流が積み重なって、仲良くなって行けるのです。 社会人になって、新しい出会いが無いと感じている方は是非、シェアハウスを検討してみて下さい!

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コラム

入居時の初期費用について

引っ越しは何かとお金がかかる。というイメージをお持ちではないですか? 賃貸の一人暮らし物件の場合、入居時の初期費用に、敷金、礼金、仲介手数料、クリーニング代、鍵交換代、火災保険、家賃保証、前家賃など、いろいろあって、合計すると結構な金額になってしまうんですよね。 しかし、シェアハウスであれば、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が存在しないので、その分、初期費用が安くなります。 今回は、大阪にあるエントランス・ジャパンのシェアハウスに入居する際に必要な初期費用についてご紹介します。
【目次】 1.シェアハウスの初期費用が安くなる一番の理由は、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が必要ないから! 2.シェアハウスの初期費用  ①事務手数料  ②入居月の家賃と共益費(日割り)  ③翌月分の家賃と共益費  ④火災保険料 3.初期費用は前払い制 4.「シェアハウス」と「賃貸物件」の入居時の初期費用を比較  ①シェアハウスの初期費用は10万円以下になる事もある!  ②賃貸物件の初期費用の相場は家賃の5倍~5倍! 5.まとめ
 

1.シェアハウスの初期費用が安くなる一番の理由は、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が必要ないから!

一般的な一人暮らし用の物件では、敷金、礼金、仲介手数料が必要な事があり、相場はそれぞれ家賃の1ヶ月分です。つまり、この3つの手数料だけで、家賃3ヶ月分を請求されるという事になります。 エントランス・ジャパンでは「敷金」「礼金」「仲介手数料」どれも発生しません。家賃3ヶ月分の金額が不要となれば、初期費用の合計金額への影響も大きいですよね。

2.シェアハウスの初期費用

エントランス・ジャパンのシェアハウスに入居する時に支払う初期費用の項目は4つです。
  • 1)事務手数料:16,500円(税込)
  • 2)入居月の家賃と共益費(日割り)
  • 3)翌月分の家賃と共益費
  • 4)火災保険料(2年更新):15,000円
※銀行振り込みの際の振込手数料は、各自ご負担をお願いしております。 ちなみに、初期費用は、お部屋と入居日が決まらなければ正確な金額を算出できません。合計金額を知りたい場合は、内覧の際に「入居日」と「お部屋番号」を決めて頂ければ、その場で算出可能です。お気軽にお尋ねくださいね。

①事務手数料

事務手数料(16,500円)は、書類作成と個室の清掃等の為の料金です。 入居時にだけ発生する費用となっていて、入居後に事務手数料が発生することはありません。

②入居月の家賃と共益費(日割り)

入居月の家賃と共益費(日割り)は、入居する日から月末までの家賃と共益費を日割りで計算します。 入居日とは、お部屋のカギをお渡しする日となる為、荷物だけ先に搬入したい場合は、荷物の搬入日が入居日となります。 例えば10月10日に入居すれば、10日から31日までの22日間の家賃と共益費を請求します。

③翌月分の家賃と共益費

入居した翌月分の家賃と共益費を事前に頂きます。 例えば10月10日に入居する場合には、11月分の家賃と共益費を先にお支払い頂く事になります。

④火災保険料(2年更新)

火災保険料(2年更新/15,000円)は、火事などで部屋や所持品に損害が出た時や、お部屋の設備の故障等で他のお部屋に損害が出た時の為の保険です。2年ごとの更新で、契約期間中に退去をした場合、解約手続きをして頂くと、残りの期間分の保険料の返金が受けられます。 なお、エントランス・ジャパンのシェアハウスに入居する際には、火災保険の加入が必須となっています。

3.初期費用は前払い制

初期費用は、入居前に支払っていただく前払い制です。 初期費用の入金を確認してから、お部屋のカギをお渡しする流れになっています。 指定の銀行にお振込みいただければOKです。現金での支払いを希望される場合には、事務所に来ていただければ受け取ります。

4.「シェアハウス」と「賃貸物件」の入居時の初期費用を比較

「シェアハウス」と「賃貸物件」で初期費用にどれくらいの差があるのか、調べてみました。 なんと、10万円以上も差があります。

①シェアハウスの初期費用は10万円以下になる事もある!

エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、月の後半に入居される方が多い傾向にあります。そのため、実際にエントランス・ジャパンで作成する初期費用の請求書は、8~9万円になる事が多いです。もちろん、月の前半に入居することも可能で、その場合には初期費用が10万円を超えることもあります。 もちろんこの初期費用には、入居月と翌月分の家賃と共益費も含まれています。

②賃貸物件の初期費用の相場は家賃の4.5倍~5倍!

不動産・住宅サイトのSUUMOによると、「初期費用の総額については、家賃の4.5倍~5倍と考えておくとよいでしょう」とあります。 (※SUUMO「賃貸契約に必要な初期費用の相場はどのくらい?安くする方法は?分割はできる?」よりhttps://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_money/chintai_shokihiyou/) つまり家賃5万円のワンルームに住む場合でも、22.5万円~25万円の初期費用が必要という計算になります。

5.まとめ

シェアハウスと賃貸物件では、初期費用に大きな差があることが分かりました。 引っ越しは、大きなライフイベントで、お金の心配はつきものです。正しい情報を収集して、安くて快適なお部屋を見つけたいですよね。 エントランス・ジャパンでは、必ず内覧の際に初期費用についての説明をしています。入居前に慌てることが無いよう、しっかり準備して頂けるようお手伝いします。

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