大阪市・東大阪市・堺市・摂津市のシェアハウスならエントランス・ジャパン株式会社

News

コラム

コロナ禍のシェアハウスの暮らし

「コロナ禍でシェアハウスに住んでも大丈夫!?」 そんな心配をされている方も多いのではないでしょうか。 さて、大阪でシェアハウスを運営しているエントランス・ジャパンでは、コロナ感染予防対策を行い、営業を続けています。そして、8月ごろから、シェアハウスへの問い合わせや、新しく入居される方が少しずつ増えてきました。 しばらく続くであろうWith コロナの暮らしに対応した、エントランス・ジャパンの感染予防対策の詳細と、現在のシェアハウスの暮らしをご紹介します。
【目次】 1.感染予防対策を実施しています。  ①感染予防の基本は、やっぱり手洗い  ②アルコール消毒ジェルの設置  ③スタッフがハウスを訪問する時も、感染予防対策をしています 2. 案内時も対策しています 3. 海外から帰国もしくは入国された方に対する入居ポリシー 4.入居者さん同士の交流は健在! 5.まとめ
 

1.感染予防対策を実施しています。

①感染予防の基本は、やっぱり手洗い

今では皆さんの日常生活で当たり前になっていると思いますが、帰宅したら、まずは「手洗い」。これは、シェアハウスでも同じです。 エントランス・ジャパンのシェアハウスの洗面所には、ハンドソープを設置しています。誰もが石鹸で手を洗える環境を用意しているので安心です。 そして、正しい手洗いの方法について周知するポスターを、日本語と英語の両方で掲示しています。 エントランス・ジャパンでは、シェアハウスに住む皆が、同じ衛生基準で生活する必要があると考えています。

②アルコール消毒ジェルの設置

玄関に、アルコール消毒ジェルを設置しています。 手洗いをするまでに扉を開けたりすることもある為、家に着いたらまず消毒できる環境を整えています。

③スタッフがハウスを訪問する時も、感染予防対策をしています

体調の悪いスタッフがシェアハウスを訪問することが無いようにしています。 そして、ハウス訪問時には必ず、マスクを着用しています。もちろん、手洗いと消毒も欠かしません。

2.入居希望者の内覧時も対策しています

入居を希望される方がシェアハウスを内覧される場合には、マスク着用をお願いしています。 また、ハウスに入る前の待ち合わせの場所で、体温計で体温検査を行い、口頭での健康チェックを行っています。 体温が37.5℃以上あったり、口頭での健康チェックで体調不良を確認したりした場合には、シェアハウスへの案内を中止することになっています。 また、ハウスに入る際には、アルコール消毒ジェルで手指消毒にご協力頂いています。

3.海外から帰国もしくは入国された方に対する入居ポリシー

海外から帰国された方や、入国された方は、14日間の自主隔離が必要とされています。(2020年11月6日現在) エントランス・ジャパンのシェアハウスは、14日間の自主隔離場所としてご利用いただけません。物件の間取り上、自主隔離ができない作りとなっている為です。 その為、海外から帰国もしくは入国された方に対しては、ホテル等で14日間の自主隔離をして頂いた後、入居して頂くことになっています。 2021年1月からは留学生の入国が活発になると予想されており、エントランス・ジャパンでも留学生の入居が増える可能性が高くなっています。海外からの帰国者や日本に新たに入国された方がシェアハウスへの入居を希望される場合には、日本入国時のフライト日程と、自主隔離期間の滞在先のホテル等を確認するだけでなく、パスポートに記載される日本入国日を確認してから、シェアハウスへの入居を案内する予定です。

4.入居者さん同士の交流は健在!

①毎日の生活の中での何気ない日常会話

大変な時期にこそ、シェアハウスに住んでいて良かった。という声を聞くことが多いです。 今回のコロナだけでなく、地震や台風などの災害時には、心細さを感じられる方も多いですよね。 そんな時こそ、シェアハウスの出番です。 入居者さん同士で声を掛け合ったり、情報交換をしたり、緊急時の対処法を相談したり話し合ったりする事で、安心できるのです。 また、今回の緊急事態宣言の時には、日本中が張り詰めた空気でしたよね。そんな時でも、シェアハウスなら、入居者さんとのちょっとした会話で気持ちがほぐれたり、気分転換になったりします。

②少人数での食事会が少しずつ再開

しばらくはパーティーや食事会を自粛する空気がありましたが、9月末ごろから、少人数での食事会が再開しています。 スタッフが訪問した時に、食事会の準備をされている入居者さんを見かけたり、「食事会を開催予定です。」と連絡をもらったりしています。 入居者さん同士で相談しながら、少しずつ交流の機会を増やしているのが現状です。 せっかくシェアハウスにすんでいるのだから、入居者さんとの交流が無ければ寂しいですよね。

5まとめ

With コロナの時代、今までのようには暮らせなくなっています。 でも、楽しいことを全て諦める必要はありません。エントランス・ジャパンでは、ハンドソープやアルコール消毒ジェルの設置、手洗い方法の掲示等をして衛生環境を整えています。またスタッフや内覧される方がシェアハウスを訪問する際には、感染対策を行っています。 こうした対策を理解して下さった方が増え、入居申し込みも少しずつ増えてきています。 エントランス・ジャパンは、衛生管理と感染対策を行い、これからもシェアハウスの生活を楽しんでもらえるよう、対応していきます。

オススメ記事

・ ・ ・
入居者インタビュー

入居者インタビュー Vol.5

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。
【目次】 Profile Q1.シェアハウスに入居するきっかけは? Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと Q3.シェアハウスで大変なこと Q4.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Fさん(30代/女性) ■入居ハウス:和心ハウス千里丘 ■入居期間:2013年11月~

Q1.シェアハウスに入居するきっかけ

社会人になってからイタリアに留学し、帰国後、一人暮らしをする場所を探していて、和心ハウス千里丘に入居しました。 海外には一人暮らし用の物件があまりないと言われていますが、イタリアも同じで一人暮らしできるような物件がなく、留学生は寮に入るか、ルームシェアをするのが一般的でした。 イタリアでは、日本人と生活する事は無く、フランス人、イギリス人、ブラジル人、イタリア人、中国人、など、色んな国の人たちとルームシェアをして、「こういう共同生活もありだな!」と思いました。 帰国から半年ほどは実家で生活していましたが、留学前から一人暮らしをしていた私は実家で長く暮らすつもりはなく、家族も「仕事をしたら実家を出る」と思っていたので、家探しをすることになりました。 初めは、賃貸物件も探していましたが、そういえば大阪でもシェアハウスがあるようだから見てみようかな。と軽い気持ちで探し始めました。 和心ハウス千里丘は、家賃も、立地も、設備面でも、私の条件にマッチしていたので入居を決めました。 イタリアでの経験が無ければ、日本でシェアハウスに住んでみようと考える事もなかったと思います。

Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと

なんでも自分でしなくていいところはよかったです。 本来は、なんでも自分でやってしまおうとする性格だけど、誰かがやってくれていたりすると、なんて楽なんだ~!という事に気づきます。 そろそろトイレットペーパーが無くなりそうだな。と思っていたら、クリーナーさんが補充していてくれたり、食器用洗剤が少なくなってきたな。と思っていたら、誰かがエントランス・ジャパンに伝えてくれていたりしたからです。 1人暮らしだったら、全部自分買って補充しなといけない事ですよね。 そして、シェアハウスに住んでいて良かったことがもう1つ。 ここに住んでいなかったら出会えなかったな。と思える友達に出会えたことです。 仕事から疲れて帰ってきたある日、みんながリビングにいて楽しそうに夕食を食べていました。普段なら何も思わずリビングで一緒にご飯を食べていたのですが、この日に限っては、皆と楽しめるようなテンションじゃないな。こんなテンションの低い私がリビングに行ったら、楽しい雰囲気を壊してしまうんじゃないかな。と気にしていました。 そうしたら「家に帰ってきてまでそんなに気使わんでもいいやん!家やから素の自分を出したらいいやん。」と言ってくれたハウスメイトがいました。 その一言で、ホッとして、気持ちが一気に楽になりました。 どんな時も私を受け入れてくれたハウスメイトは少し前にシェアハウスを退去しましたが、今でも連絡を取り合っていて、ご飯を食べたり、近況を報告し合ったりする大切な友達です。

Q3.シェアハウスで大変なこと

共有部の使い方が気になる事はありました。 毎週クリーナーさんがお掃除してくれていますが、キッチン、お風呂、トイレ、洗面所など、皆で使う頻度の高いところは、汚れも目立つので、それぞれ使った後に簡単な掃除が必要な事もあります。でも、それぞれの価値観が違うので、清掃に対する熱量や認識に差が出ることもあるんですよね。 結局、気付いて掃除する人は限られてしまうので、いつも同じメンバーに負担がかかってしまいます。 こんな時は神経質になっても仕方ないので、まずは、あんまり気にしすぎないようにしよう。と鈍感力を使いました(笑) 少し気持ちを落ち着かせた後、コミュニケーションボードに「洗面所の掃除ができていないよ。」とか「最近、電気がつけっぱなしになっているのが気になります。」とか、メッセージを残すようにしました。 私の場合は、直接話して伝える方が、気を使ったりストレスを感じたりしたので、書くことで皆に私の気持ちを伝える方法が合っていると思います。 そうすると、そのお知らせを見た人が、他に人にも伝えてくれて、気づいたころには電気のつけっぱなしが無くなっていたり、汚れがなくなったりしていました。 なんでも一人で背負い込まず、他のハウスメイトを頼って解決を図るので、気持ちも楽になります。

Q4.新しく入居する人へのメッセージ

人生に一回くらいは、シェアハウスで生活する時期があってもいいと思います! 自分の好みの規模や、必要だと思う設備があるかを内覧時にチェックして、条件に当てはまるシェアハウスであればチャレンジしてみる価値ありです。こだわりすぎる人は、正直、シェアハウスに向いていないと思うので、「何がある分からないけど、住んでみようかな!」という気持ちで入居してみて下さい! 1人暮らしをしている時には気付かなかった視点で世の中を見られるようにもなりますよ。 そして、入居者さんとの出会いは運任せ(笑) 私自身も、内覧の時に入居者さんには会えなかったので、不安はありました。 それでも気づけば、ずっと仲良くできる友達にも出会うことができて、結果オーライです!

オススメ記事

・ ・ ・
コラム

大阪でシェアハウス探すならエントランス・ジャパン

大阪のシェアハウス探しで迷っているなら、エントランス・ジャパンのシェアハウスを検討してみて下さい! この10年で、大阪にはシェアハウスがたくさん登場し、立地、規模、料金、管理体制等シェアハウスごとにそれぞれの特徴があります。 シェアハウス探しで迷ってしまった時には、是非、管理会社の管理体制をチェックしてみて下さい。「安心して」「楽しく」「快適に」過ごせるシェアハウスを見つける事ができますよ。 今回は、エントランス・ジャパンのシェアハウス運営の工夫とこだわりを紹介します。
【目次】 1.エントランス・ジャパンは、大阪でシェアハウスの運営管理を始めて10年! 2.入居してからも安心のサポート体制が充実①日常の中でのちょっとしたお出かけ  ①ハウスごとに担当スタッフが決まっているから安心  ②担当スタッフが週に1~3回シェアハウスに定期訪問をするから、入居後も安心  ③入居中のトラブルを防ぐために、入居ルールもしっかりあります 3.賃貸物件よりもお得になる家賃システム 4.条件をクリアした個室しかありません。個室も快適な空間になるようにこだわっています。 5.便利な立地!大阪の中心部に15分以内でアクセスできます! 6.まとめ
 

1.エントランス・ジャパンは、大阪でシェアハウスの運営管理を始めて10年!

2010年から、大阪でシェアハウスの開発、プロデュース、管理を始めている老舗シェアハウス管理会社です。シェアハウスを運営・管理していく中で、共有部のリビングやキッチンに必要な設備を充実させたり、入居者さん同士が仲良くなれるイベントを開催したりするノウハウを蓄積してきました。 入退去でメンバーが変わると、シェアハウスの雰囲気がガラッと変わる事もあるのですが、そんな時も、長年の経験と知識で臨機応変に対応しています。 ベテランのスタッフが対応しているので、皆さんが安心して暮らせるシェアハウスになっています。

2.入居してからも安心のサポート体制が充実

①ハウスごとに担当スタッフが決まっているから安心

エントランス・ジャパンでは、ハウスごとに担当するスタッフが決まっています。 担当スタッフは、入居者全員の顔と名前を把握しています。何かあったらいつでも相談を受けられるようにしています。

②担当スタッフが週に1~3回シェアハウスに定期訪問をするから、入居後も安心

担当スタッフは常駐ではありません。定期訪問という形で、最低週に1回、多い時には週に3回以上訪問することもあります。 ハウスの備品の不足や、設備の不具合が無いか、共有部の清掃状況などをチェックしています。こまめに訪問しているので、いつもと違う状態になっていれば気付くことができます。

③入居中のトラブルを防ぐために、入居ルールもしっかりあります

育った環境も違えば考え方も違う人たちが、ある日突然一緒に生活するシェアハウス。共通のルールが必ず必要です。エントランス・ジャパンでは、“シェアハウスの入居規則”というものがあり、トラブルになりやすい騒音、清掃等の基本的なことから、共有部や設備、備品の利用上の注意事項を紙にまとめています。 入居前には一緒に読み合わせし、署名してもらう事で、皆で同じルールを守ってもらえるようにしています。

3.賃貸物件よりもお得になる家賃システム

エントランス・ジャパンの家賃には、「電気代」「水道代」「ガス代」「Wifi代」、いわゆる光熱費が含まれています。賃貸物件に住んでる場合、当然、家賃とは別に光熱費を支払う必要があります。 同じ家賃価格であれば、シェアハウスの方が賃貸物件よりも月々の出費は安くなるという計算になります。

4.条件をクリアした個室しかありません。個室も快適な空間になるようにこだわっています。

シェアハウスでもプライベートな空間が確保でき、安全で快適に暮らせる環境を整えています。
  • ・4.5畳以上の広さがある事
  • ・窓がある事
  • ・個室のドアに鍵が付いている事
上記3つの条件がクリアしているお部屋だけを個室と認定し、お住まい頂けるようにしています。エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、極端に狭い部屋、窓のない洞窟のような部屋、セキュリティーが確保できないお部屋はありません。ご安心下さい。

5.便利な立地!大阪の中心部に15分以内でアクセスできます!

引っ越しをするなら、場所も大切な条件のうちの1つ。 女性も安心して帰れるよう、シェアハウスは最寄駅から徒歩10分以内の場所にあります。 そしてエントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方は、社会人の方がほとんどです。毎日の通勤しやすいよう、エントランス・ジャパンのシェアハウスは大阪の中心部まで15分以内でアクセスできる立地です。 ちなみに、大阪に初めて来たという方から質問されることが多い、大阪の駅名と呼び方についてご紹介します。 ・「大阪駅」と「梅田駅」は同じ場所にあります。「大阪駅」はJR線の駅名、「梅田駅」は地下鉄と各私鉄(阪急線、阪神線)の駅名です。 ・大阪を「北」、難波を「南」と呼びます。

6.まとめ

エントランス・ジャパンは、大阪の老舗シェアハウス管理会社です。安心して快適な生活を送れるよう、知識と経験が豊富なスタッフが、入居してからも皆さんの生活をサポートする体制が整っています。家賃価格や立地にもこだわっているので、入居されている方のほとんどが社会人です。 たくさんあるシェアハウスの中から、ご自身にあったシェアハウスを見つけて下さいね!

おススメ物件紹介

①「梅田(大阪)」に近い物件

和心ハウス千里丘
【アクセス】 最寄駅:JR「千里丘駅」から徒歩7分、阪急 京都線「摂津市駅」から徒歩9分 大阪駅へ:JRで13分 【物件詳細】 大阪でお仕事されている方におススメ!17部屋の中規模ハウス。各お部屋の収納が充実しているので、ゆったりお部屋を使うことができます。荷物の多い女性でも安心です。千里丘駅周辺はマンションや一軒家が立ち並ぶ住宅街で、駅前にスーパー、100円均一、ドラッグストアなどが充実していて、生活に便利な環境です。 物件紹介ページはをクリック

②繁華街「難波」に近い物件

コムシェMINATO
【アクセス】 最寄駅:南海本線「湊駅」から徒歩4分 難波駅へ:南海本線で15分 【物件詳細】 難波でお仕事されている方におススメ!駅から近いので女性も安心。28部屋の大規模ハウス。7.3畳とお部屋が広いので、お好きな家具を運び入れても十分な広さが確保できます。個室はDIYが可能なので、棚を作りつけたり、壁紙を張り替えたり、ペイントしたり自分好みのお部屋づくりが楽しめます。 物件紹介ページはをクリック
Oland
【アクセス】 最寄駅:近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩6分 難波駅へ:近鉄線で15分 【物件詳細】 奈良、東大阪、難波でお仕事されている方におススメ!15部屋の中規模ハウス。お部屋の大きさのバリエーションがあり家賃価格帯にも幅があるので、予算に会ったお部屋を選ぶことができます。駅前にスーパー、100円均一、ドラッグストアなどが、ハウス周辺にはカフェや飲食店も充実しているので生活に便利で、充実した生活を楽しめる環境です。 物件紹介ページはをクリック
WAND
【アクセス】 最寄駅:近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩8分 難波駅へ:近鉄線で15分 【物件詳細】 奈良、東大阪、難波でお仕事されている方におススメ!13部屋の中規模ハウス。全てのお部屋にクローゼットが設置されているので、荷物の多い女性にもおススメ。駅前にスーパー、100円均一、ドラッグストアなどが、ハウス周辺にはカフェや飲食店も充実しているので生活に便利で、充実した生活を楽しめる環境です。 物件紹介ページはをクリック

③ビジネス街「本町」「淀屋橋」に近い物件

マルシェAWAZA
【アクセス】 最寄駅:地下鉄「阿波座駅」から徒歩7分 本町駅へ:地下鉄で2分(1駅!) 難波駅:地下鉄で5分 淀屋橋駅へ:地下鉄で10分(本町駅で乗り換え) 大阪駅へ:地下鉄で13分(本町駅で乗り換え) 【物件詳細】 市内にあるシェアハウスなので、お仕事が忙しい方にもおススメ! 32部屋の大規模ハウス。 本町、淀屋橋等のビジネス街へのアクセスが良いだけでなく、梅田(大阪)、難波にも近い! 駅前にスーパー、ドラッグストアもあるので毎日の生活に便利な環境。 バラ園がある事でも有名な、靭公園まで徒歩10分。公園周辺はラーメン屋やおしゃれなカフェが並ぶエリア。趣味や仕事に忙しい社会人にぴったりのシェアハウスです。 物件紹介ページはをクリック

オススメ記事

・ ・ ・
コラム

シェアハウスの一番の魅力は、やっぱり入居者同士の交流!

「社会人になって、会社と家の行き来だけで、新しい出会いが無い。と感じている方」や、「転勤で新しい土地に住んでお友達がいないという方」は、シェアハウスの入居を検討されてみてはいかがでしょうか? シェアハウスへの入居理由のベスト3には、「入居者同士の交流」が入っています。大阪でシェアハウスを運営しているエントランス・ジャパンでも、人との出会いと交流を求めてシェアハウスに入居される方は非常に多いです。 今回は、ハウスを管理するスタッフが、シェアハウスで実際に見たり聞いたりした、交流の様子をお伝えします。
【目次】 1.入居中の交流  ①日常の中でのちょっとしたお出かけ  ②生活費も助かる、食料品の買い物術!  ③国内旅行だけじゃない!海外旅行もシェアハウスならでは!   皆で田舎の実家へお泊り旅行   香港人の入居者さんと日本人の入居者さんで行く、台湾旅行   一人海外旅行でも現地に友達がいれば寂しくない!  ④悩み相談も! 2.退去後の交流  ①定期的に開催される同窓会  ②結婚式に招待されることも! 3.まとめ
 

1.入居中の交流

シェアハウスでの交流と言えば、パーティー。というイメージをお持ちの方が多いと思います。 そんなことないんです!シェアハウスの交流の醍醐味は、日常生活の中にあります。

①日常の中でのちょっとしたお出かけ

会社帰りに待ち合わせをして、一緒にご飯を食べて帰ってくる。という普通の友人付き合いのような関係もあります。同じ家に帰るので、終電の時間も同じ。飲み足りないなと思ったら、家に帰ってそのまま飲みなおす。なんてこともできます。 お休みの日に、買い物や映画に行ったり、野外イベントに出かけたりする事もよくあります。同じ趣味を持っていたり、興味のあるものに詳しい入居者さんがいたりすると、一緒に外出する流れになります。

②生活費も助かる、食料品の買い物術!

スーパーでの買い物も、シェアハウスならではの方法があります。 1人じゃ食べきれないような大量のお野菜やお肉が安売りになっているとき、何人かで分ければ、ちょうどいい量で手に入ります。一緒にスーパーに行って、お得な商品を探し、分ける分量と値段を相談しながら、買い物を進めます。家計に優しい、とっても助かるお買い物術です。

③国内旅行だけじゃない!海外旅行もシェアハウスならでは!

実際の入居者さんの旅行で印象的だったものをいくつか紹介しますね。
皆で田舎の実家へお泊り旅行
田舎の家なのでお部屋が余っていて、お庭もあって、近くに山も川もある。という事で、入居者さん4人を引き連れてご実家に帰られたというお話を聞きました。もちろん、皆でご両親に会いご挨拶。それからお庭でBBQやスイカ割をして、川で遊んで、夜は花火。田舎での遊びを満喫している写真を見せて頂き、とっても楽しそうでした!
香港人の入居者さんと日本人の入居者さんで行く、台湾旅行
リビングでくつろいでいると、旅行のタイムセールの通知が。その時にたまたまリビングにいたメンバーで台湾旅行が急遽決定したそう。そして、そのメンバーは、日本人3名と香港人1名。 旅行中、香港人の方が中国語を話せるので大活躍!食べたいもの、行きたい場所を探すときに、言葉が通じるととってもスムーズに進み、短い時間でもみんなが楽しめる旅行ができた!と嬉しそうに話してくれました。
一人海外旅行でも現地に友達がいれば寂しくない!
ヨーロッパ旅行を計画していた入居者さん。旅行前には、帰国したイタリア人留学生の元入居者さんに連絡されていました。旅行中に、現地で再会し、その町の観光地やおいしいレストランを紹介してもらって、ガイドブックには載っていない場所に案内してもらえた!と嬉しそうにお話ししてくださいました。海外で一人旅だと寂しくなったり、心細くなったりすることがありますが、現地に友達がいれば安心ですよね。

④悩み相談も!

定期訪問でシェアハウスに行ったときに、リビングで涙する女性の入居者さんと遭遇したスタッフ。周りにいる他の入居者さんたちは、真剣な顔で話を聞いている様子でした。 実は、失恋をして、その相談をしているうちに涙が出てきてしまったのだとか。 皆に聞いてもらって、落ち着いて考えられるようになったので、少しスッキリして、元気になった入居者さんなのでした。

2.退去後の交流

シェアハウスを退去しても、出会った人たちとの友情は続きます。定期的にご飯に行ったり、映画や買い物をしたりするような普通のお友達に。 退去したら、そこで縁が切れる。なんてことが無いのが、シェアハウスの良いところですね。

①定期的に開催される同窓会

3~4人で集まる小さな同窓会から、10人規模で集まる大きな同窓会まで、ハウスを退去されてからも定期的に集まっています。 大きな同窓会には、エントランス・ジャパンのスタッフが招待されることもあります。 大阪のシェアハウスで出会った皆が、今は日本全国、時には海外にお住まいだったりします。 久しぶりに会っても、一緒に暮らしていた仲間。お互いの近況を話した後は、シェアハウス時代の思い出話が止まりません。

②結婚式に招待されることも!

シェアハウスで出会って結婚するカップルもいらっしゃいます。そんな時は、シェアハウスのメンバーも招待されることが多いです。結婚式と披露宴に参列するために、わざわざ海外から日本にいらっしゃる外国籍の元入居者さんもいらっしゃいます。 もちろん、シェアハウス以外の場所で出会った方と結婚される場合にも、友人として招待される事があります。 人生の門出を一緒に祝ってほしい。と思えるお友達と出会えるシェアハウスって素敵ですよね。

3.まとめ

シェアハウスでの交流は入居している時だけでなく、退去後も関係が続きます。 買い物や食事など日常生活を一緒に送り、時に相談したり、旅行にいったりする中で、ゆっくり交流が積み重なって、仲良くなって行けるのです。 社会人になって、新しい出会いが無いと感じている方は是非、シェアハウスを検討してみて下さい!

オススメ記事

・ ・ ・
コラム

入居時の初期費用について

引っ越しは何かとお金がかかる。というイメージをお持ちではないですか? 賃貸の一人暮らし物件の場合、入居時の初期費用に、敷金、礼金、仲介手数料、クリーニング代、鍵交換代、火災保険、家賃保証、前家賃など、いろいろあって、合計すると結構な金額になってしまうんですよね。 しかし、シェアハウスであれば、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が存在しないので、その分、初期費用が安くなります。 今回は、大阪にあるエントランス・ジャパンのシェアハウスに入居する際に必要な初期費用についてご紹介します。
【目次】 1.シェアハウスの初期費用が安くなる一番の理由は、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が必要ないから! 2.シェアハウスの初期費用  ①事務手数料  ②入居月の家賃と共益費(日割り)  ③翌月分の家賃と共益費  ④火災保険料 3.初期費用は前払い制 4.「シェアハウス」と「賃貸物件」の入居時の初期費用を比較  ①シェアハウスの初期費用は10万円以下になる事もある!  ②賃貸物件の初期費用の相場は家賃の5倍~5倍! 5.まとめ
 

1.シェアハウスの初期費用が安くなる一番の理由は、「敷金」「礼金」「仲介手数料」が必要ないから!

一般的な一人暮らし用の物件では、敷金、礼金、仲介手数料が必要な事があり、相場はそれぞれ家賃の1ヶ月分です。つまり、この3つの手数料だけで、家賃3ヶ月分を請求されるという事になります。 エントランス・ジャパンでは「敷金」「礼金」「仲介手数料」どれも発生しません。家賃3ヶ月分の金額が不要となれば、初期費用の合計金額への影響も大きいですよね。

2.シェアハウスの初期費用

エントランス・ジャパンのシェアハウスに入居する時に支払う初期費用の項目は4つです。
  • 1)事務手数料:16,500円(税込)
  • 2)入居月の家賃と共益費(日割り)
  • 3)翌月分の家賃と共益費
  • 4)火災保険料(2年更新):15,000円
※銀行振り込みの際の振込手数料は、各自ご負担をお願いしております。 ちなみに、初期費用は、お部屋と入居日が決まらなければ正確な金額を算出できません。合計金額を知りたい場合は、内覧の際に「入居日」と「お部屋番号」を決めて頂ければ、その場で算出可能です。お気軽にお尋ねくださいね。

①事務手数料

事務手数料(16,500円)は、書類作成と個室の清掃等の為の料金です。 入居時にだけ発生する費用となっていて、入居後に事務手数料が発生することはありません。

②入居月の家賃と共益費(日割り)

入居月の家賃と共益費(日割り)は、入居する日から月末までの家賃と共益費を日割りで計算します。 入居日とは、お部屋のカギをお渡しする日となる為、荷物だけ先に搬入したい場合は、荷物の搬入日が入居日となります。 例えば10月10日に入居すれば、10日から31日までの22日間の家賃と共益費を請求します。

③翌月分の家賃と共益費

入居した翌月分の家賃と共益費を事前に頂きます。 例えば10月10日に入居する場合には、11月分の家賃と共益費を先にお支払い頂く事になります。

④火災保険料(2年更新)

火災保険料(2年更新/15,000円)は、火事などで部屋や所持品に損害が出た時や、お部屋の設備の故障等で他のお部屋に損害が出た時の為の保険です。2年ごとの更新で、契約期間中に退去をした場合、解約手続きをして頂くと、残りの期間分の保険料の返金が受けられます。 なお、エントランス・ジャパンのシェアハウスに入居する際には、火災保険の加入が必須となっています。

3.初期費用は前払い制

初期費用は、入居前に支払っていただく前払い制です。 初期費用の入金を確認してから、お部屋のカギをお渡しする流れになっています。 指定の銀行にお振込みいただければOKです。現金での支払いを希望される場合には、事務所に来ていただければ受け取ります。

4.「シェアハウス」と「賃貸物件」の入居時の初期費用を比較

「シェアハウス」と「賃貸物件」で初期費用にどれくらいの差があるのか、調べてみました。 なんと、10万円以上も差があります。

①シェアハウスの初期費用は10万円以下になる事もある!

エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、月の後半に入居される方が多い傾向にあります。そのため、実際にエントランス・ジャパンで作成する初期費用の請求書は、8~9万円になる事が多いです。もちろん、月の前半に入居することも可能で、その場合には初期費用が10万円を超えることもあります。 もちろんこの初期費用には、入居月と翌月分の家賃と共益費も含まれています。

②賃貸物件の初期費用の相場は家賃の4.5倍~5倍!

不動産・住宅サイトのSUUMOによると、「初期費用の総額については、家賃の4.5倍~5倍と考えておくとよいでしょう」とあります。 (※SUUMO「賃貸契約に必要な初期費用の相場はどのくらい?安くする方法は?分割はできる?」よりhttps://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_money/chintai_shokihiyou/) つまり家賃5万円のワンルームに住む場合でも、22.5万円~25万円の初期費用が必要という計算になります。

5.まとめ

シェアハウスと賃貸物件では、初期費用に大きな差があることが分かりました。 引っ越しは、大きなライフイベントで、お金の心配はつきものです。正しい情報を収集して、安くて快適なお部屋を見つけたいですよね。 エントランス・ジャパンでは、必ず内覧の際に初期費用についての説明をしています。入居前に慌てることが無いよう、しっかり準備して頂けるようお手伝いします。

オススメ記事

・ ・ ・
お知らせ

事務手数料 無料キャンペーン について

キャンペーン内容

入居時の事務手数料(16,500円(税込))が無料!

キャンペーン対象条件

■2020年10月1日(木)~12月31日(木)までにお申込みいただいた方。 ■ご見学後の入居審査に合格された方 ■対象物件は下記5棟 - - - - - ※物件名をクリックすると、物件詳細ページをご覧いただけます。 お問い合わせは
入居者インタビュー

入居者インタビュー Vol.4

エントランス・ジャパンのシェアハウスにお住まいの方のインタビューをお届けします。
【目次】 Profile Q1.シェアハウスに入居するきっかけは? Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと Q3.シェアハウスで大変なこと Q4.新しく入居する人へのメッセージ
 

Profile

Nさん(30代/男性) ■入居ハウス:マルシェAWAZA ■入居期間:2020年2月末~ ■お休みの日の過ごし方 入居者さんの中に同じくサッカー好きの方がいるので一緒にプレーしています。 仕事で英語を使うので英語の勉強も頑張っていて、最近の週末は、ランゲージエクスチェンジで知り合ったフィリピン人の友人と温泉巡りをしています。

Q1.シェアハウスに入居するきっかけ

実はマルシェAWAZAは、3件目のシェアハウスなんです。 転職で大阪に住むことになって、これまでのシェアハウスもとても楽しかったし、人と交流するのが好きなので大阪でもシェアハウスに住もうと決めていました。 マルシェAWAZAは、職場から近かったこと、今までのシェアハウスと違い4階建ての建物の中で各フロアにリビングとキッチンがあることが珍しい!と思い選びました。 僕は、兵庫県出身ですが就職のため東京で13年ほど住んでいて、上京当初は1人暮らしでした。 サッカーが趣味で、休日はそればかりだったので、サッカー以外でもプライベートの時間を有意義にしたいな~。と思ってました。 そんな時、道を聞かれたスペイン人家族との出会いが転機に。 彼らは、僕の被っていたFCバルセロナの帽子を見て、「僕たちは、リバプールのファンなんだ!」とサッカーの話をしてくれました。僕も好きな選手やプレーについて話したいことはたくさんあったのに、英語で伝える事が出来ませんでした。 そこから英語を使って外国人と話したい!と英語学習に火がついて、まずは某TV番組で1年ほど独学しましたが、全く身に付きませんでしたね。 そこでシェアハウスなら外国人も多いし、会話もできると思い最初のシェアハウスへ入居することにしました。 シェアハウスで外国人と交流するうちに、日本語のできない外国人のお世話をするのが好きになっていきました。 そして次第に、海外への興味が湧いてきて海外営業のある会社へ転職してみようと思うようになりました。 そんな時、友人から「その言葉を使う国の文化も知らないと言語をマスターしたことにはならないよ!」と言われ、約2ヶ月、ニュージーランド短期留学も経験しました。 ニュージーランドの英語は、日本で勉強したアメリカ英語とは違っていたけど、学校での授業やアクティビティーで海や山へ行ったことなど、とても楽しくて一生住みたいと思うくらいでした。 その後海外営業ができる会社への転職が決まり2件目のシェアハウスに入居しました。 そこでも楽しく生活していましたが、以前も携わっていた食品関係の仕事がしたいと思い、再度転職をして現在に至ります。

Q2.シェアハウスで良かったこと、楽しかったこと

「ただいま」・「おかえり」と言ったり、言ってもらったり、1人暮らしではできない交流があるのがいいですよね。 みんなで外食したり、ハウスでパーティーしたり麻雀やポーカーをすることもあります。 仕事柄、魚を貰うことが多いので他の方に譲って料理を作ってもらったり、外国の入居者さんが自国の料理を作ってくれたり、文化を教えてもらったり、とても充実しています。 ある日、バリスタの資格がある入居者さんがコーヒーをいれてくれました。僕はコーヒーを飲まないんですが、母がコーヒー好きと話したことを覚えていれくれました。 「今から実家に行くんだよ。」と話したら「ちょっと待って、今から淹れるから持って行って~。」と言って持たせてくれました。 そいうことって一人暮らしでは、ありえないですよね。日々の何気ない会話を覚えていてくれて嬉しかったです。 こういった交流がシェアハウスならではだと思います。 それに大人になると新しい友人を作りにくいですけど、シェアハウスに住んでいると普段出会えないような方や、知らないことや経験したことのないことを知っている方々がたくさんいます。今まで全く違う人生を歩んできた人たちから、たくさんの新しいことを教えてもらえるのも楽しいですね。

Q3.シェアハウスで大変なこと

男女一緒に使用するフロアなので、色々気を遣わなければならないところかな? 生活のリズムがみんな違うから音に関しては気になるところもあったけど、そんなに困ったことはないです。 僕があまり細かいところを気にするタイプではないからだと思います。(笑) 困ったことではないかもしれませんが、仲良くなった入居者さんとの別れはつらいですね。 ジャマイカ出身の入居者さんがいた時は、ハウス全体がとっても明るく賑やかになったように感じていました。 彼女は、とても明るくてパワフルで知識も豊富で話していてとても面白かったです。休日にゲームをしたり、ジャマイカの料理を作ってもらったりして本当に楽しかったんですよ。 でも転職が決まり栃木県に引っ越すことになってしまったんです。 引っ越しの当日は、仲の良かったメンバーで駅まで見送りにも行きました。 たくさん交流して、打ち解けられたからこそ、別れはとても寂しかったです。 今はコロナの影響でなかなか集まれないし、僕は、自分でイベント起こすタイプではないので良いメンバーが抜けてしまうと交流が少なくなってしまうのが残念です。

Q4.新しく入居する人へのメッセージ

マルシェAWAZAは、梅田や難波に近くとても便利な場所です。 女性専用フロアもあるので女性も安心して暮らせるハウスだと思います。 シェアハウスで一緒に暮らす方々は、家族みたいな感じでとても楽しいですよ! 職業柄ですがお魚が提供できます!一緒に料理やゲームなど楽しいことをどんどんやりましょう!

関連記事

・ ・ ・
コラム

カラーコーディネーター監修のおしゃれなシェアハウス

おしゃれなシェアハウスに住みたいなら、WANDがおススメ! 東大阪市の八戸ノ里にあるWANDは、改修工事の時に、プロのカラーコーディネーターに内装のプランニングをお願いしました。 今回はWANDの内装を、カラーコーディネートのコンセプトと合わせてご紹介します。
【目次】 1.コンセプト 2.リビング 3.玄関 4.洗面所 5.トイレ 6.個室 103号室:水色のお部屋 201号室:淡い緑のお部屋 208号室:山吹色お部屋 7.まとめ
 

1.コンセプト

まず、エントランス・ジャパンのシェアハウスには、日本人の方だけでなく欧米系の外国籍の方も多く入居されている事、20代後半~30代前半の方が多い事、男女比はその時によって変わる事などを伝えて、入居者さんの生活をイメージしていただきました。そして、物件にも足を運んでもらい、お部屋の広さや、窓の向きと明るさも確認していただいた上でコーディネートしていただきました。 そして、『平和で穏やかに暮らせるように』という思いを込めて、コンセプトカラーをグリーンに設定。 グリーンには癒し効果もあるので、シェアハウスに帰ってきた皆さんが、リラックスして過ごしてほしい。という思いも込められています。

2.リビング

テーマカラーの淡いグリーンの壁紙が、広い壁一面に貼られてます。 このグリーンの壁はキッチンにも続いていて、お料理をしていても、リビングにいても目に入るようになってます。 グリーンに合わせて、家具も淡いグレーやベージュ、オレンジの色味をチョイスしています。 淡いオレンジ色のガラスのペンダント照明が、壁紙にもマッチしていて、居心地の良いリビングになっています。 色物の壁紙を選ぼうとすると、派手になりすぎたりすることを心配しますよね。このグリーンなら、存在感もありつつ、癒されるような柔らかさもあるので落ち着きます。

3.玄関

シェアハウスに入ってきたときに、最初に見える景色が玄関です。 エスニックな柄のクロスは、ワクワクする気持ちが表現されています。ブラウンをベースにした柄は、靴箱の色とも相性が抜群です。落ち着いた色使いなので、玄関をスッキリ見せてくれています。床は、リビングに比べると濃いブラウンです。靴箱の色に合わせて選んでもらっています。 窓からの光と、照明の光があるので、ブラウンベースの玄関でも暗くなりません。

4.洗面所

テーマカラーであるグリーンが使われている、大胆な絵柄のクロスです。 玄関と同じくエスニックな柄で、私は初めてこのクロスを見た時に、バリ島などの東南アジアのリゾートホテルにありそうな壁紙だな。と感じました。 実際の壁の面積は少ないのですが、鏡に映り壁面がより広く見えるという効果も生まれています。 ここまで大胆な絵柄は、リビングに使うと好みが分かれてしまいそうですが、洗面所であれば自然と受け入れられるデザインです。

5.トイレ

レトロなモロッカンタイル柄の床がポイントです。 背面はアクセントクロスが貼られていて、1階のトイレはブルー、2階は女性専用になっているので淡いピンクです。 トイレの個室が落ち着く。と感じる方、いらっしゃいますよね。私もその一人です。 背面は色がありますが、側面は清潔感のある白い壁なので、トイレに座った時に見える色は白い壁と茶色い壁なので、落ち着く空間になっています。

6.個室

個室は全部で13部屋。 それぞれのお部屋の広さと明るさに合わせて、山吹色、水色、淡いグリーンの3タイプのお部屋を作ってもらいました。 それぞれの好みに合わせてお部屋を選んでいただくことができ、楽しみも増えますね。

103号室:水色のお部屋

白い家具との相性のいい、水色のクロスです。 窓からの光が入ると、水色が白い壁に反射して、お部屋をスッキリと見せてくれる効果があります。

201号室:淡い緑のお部屋

テーマカラーの淡い緑のクロスです。癒し効果があるグリーンを使っているので、お部屋でゆっくりしたい方にピッタリです。

208号室:山吹色お部屋

黄色とオレンジの間の色で、山吹色のクロスです。太陽の光がお部屋に入ると、お部屋の中が華やかに明るくなります。

7.まとめ

派手過ぎず存在感のある色や、大胆な柄のクロスを使っていてもイメージカラーを設定しているので、シェアハウス全体の雰囲気が統一されています。 やっぱり、プロのコーディネートは足し算と引き算がうまく調整されていますね。 私たちエントランス・ジャパンは、おしゃれなシェアハウスで、楽しく過ごして頂けるよう、内装工事の段階から準備しています!   【今回紹介したシェアハウス】 ・ 東大阪市 八戸ノ里にある13部屋の中規模シェアハウス。難波まで15分!最寄り駅にはスーパーやドラッグストアがあり、飲食店も充実していて生活しやすい立地。

オススメ記事

・ ・ ・
コラム

海外に行けない今だからこそ、国際交流ができるシェアハウスへ!

2020年、留学やワーキングホリデーで海外へ飛び立つ予定だったけれど、行けなくなってしまった。という方は多いのではないでしょうか? エントランス・ジャパンでは、海外に行けない今を利用して、シェアハウスに入居される方が増えています。皆さん、海外へ行くために勉強をしたり、お金をためたり、会社を退職したりして準備を進められていましたが、足止めされてしまっています。 今回は、留学やワーキングホリデーを控えた方々が、シェアハウスに入居された理由をご紹介します。
【目次】 1.外国籍の方と一緒に住める! 2.情報交換ができる! 3.初期費用を抑えて入居できる! 4.海外に行けるようになったらすぐに行ける! 5.まとめ
 

1.外国籍の方と一緒に住める!

エントランス・ジャパンのシェアハウスには、アジア系の方に限らず英語を話す欧米系の方も多くお住まいです。以前は留学生が多かったのですが、今は日本で働いている外国籍の方がお住まいになっています。欧米系の方は皆さん、日常会話はもちろん契約についても英語でやり取り可能な方たちばかりです。 海外での生活を控えて、日常生活で使う英語のボキャブラリーを増やしたいと考えられている方も多いのではないでしょうか。例えば、「これ英語でなんて言うのかな?」という生活の中でのふとした疑問も、一緒に住んでいる外国籍の方に聞けばすぐに解決できます。 一緒にご飯を食べたり、買い物に行ったり、ゲームをしたり。楽しく生活しながら自然に英語も勉強できるという環境です。海外で生活していたら、こんなシチュエーションがあったのでは?と思うような場面に、大阪のシェアハウスで遭遇する事になります。 英会話スクールでの決まった時間にテキストに沿った英語学習とは、全く異なる経験ができますよね。

2.情報交換ができる!

シェアハウスには、国際交流に興味がある方、海外渡航を希望している方、海外から帰国した方、外国への出張が多い方もお住まいです。同じ国に興味を持っている方や、行きたいと思っていた国に以前住んでいた方に出会える可能性もあります。 行く前に知っておきたい情報や体験談を教えてもらったり、現地に住んでいる知り合いを紹介してもらったりしている方もいらっしゃいます。 シェアハウスは、不安の多い海外での生活を応援し助け合える友人ができる場でもあります。

3.初期費用を抑えて入居できる!

これから海外で生活する夢をかなえるためには、しっかり貯蓄も確保しておきたいよね。 それなのに、1人暮らしを始める場合、まとまったお金が必要になります。洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、テレビ等、生活に必要最低限の電化製品を揃え、ベッドや収納、食器や調理道具などの家具を揃えると、あっという間に20~30万円ほどかかります。 でも、シェアハウスなら、電化製品や家具がすでに備わっているので、購入する必要がありません。 さらに、エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、賃貸マンションを借りる時に必要な、敷金、礼金、保証金、仲介手数料等がありません。 という訳で、シェアハウスに住めば、何かと物入りな引っ越しの初期費用が、大幅に抑える事ができるのです。

4.海外に行けるようになったらすぐに行ける!

状況が変わったらすぐにでも海外に行きたい!という方もいらっしゃいますよね。 そんな方にもシェアハウスはピッタリです。 海外へは家具家電は持って行けない為、処分するか、実家に送る事になります。家具家電の処分は、手配に時間がかかる上に、処分費用も必要です。実家に送るにしても、発送と受け取りの対応の為、実家との往復に時間もお金も必要です。 結局、引っ越しの為に時間もお金も必要になるという事です。 シェアハウスでは、その負担がありません。そもそも、家具家電をはじめから購入していないので、処分したり移動させたりする必要がありません。 退去の1か月前にエントランス・ジャパンに連絡をするだけでOK。解約の際の解約金や違約金などもありません。 海外に行けるタイミングが来たら、最短で、身軽に行動できます。

5.まとめ

自由に海外に行ける時期は必ずやってきますよね。 それまで、何もしないのは時間がもったいない! この期間を有意義に使い、国際交流を楽しみながら、海外で暮らすための準備ができるシェアハウスに住む事も、選択肢の一つです。 「海外に行きたいけど行けない!」とモヤモヤされている方に、シェアハウスが希望の光となればうれしいです。

オススメ記事

・ ・ ・
コラム

トラブルを防いで、女性も安心して暮らす為のシェアハウスの入居ルール

シェアハウスに興味があっても、「安全なの?」「汚くないの?」「トラブルは無いの?」といった心配が解決されなければ、入居を考えることはできませんよね。 エントランス・ジャパンは、たくさんの入居者さんを受け入れてきた経験から、女性が安心して、安全で清潔なシェアハウスで暮らせるよう、女性スタッフの目線でルール作りをしてきました。 そして、皆さんに守って頂きたい内容を「シェアハウスの入居規則」にまとめ、定期的に内容の修正と追加をしています。 今回は、エントランス・ジャパンのシェアハウスのルールをご紹介します。
【目次】 1.安全を確保するためのルール  ①鍵の施錠について   ☑泊玄関のカギ   ☑個室のカギ  ②友人や家族の招待と宿泊について   ☑招待   ☑宿泊 2.安心して生活する為のルール  ①騒音について  ②女性専用フロア、女性専用ルームの利用について  ③共有の設備や備品について  ④門限について 3.綺麗なシェアハウスを保つためのルール  ①掃除について  ②ゴミ当番について 4.ルールを守ってもらう為の管理体制  ①入居前の取り組み  ②入居後の取り組み
 

1.安全を確保するためのルール

共同生活を行うシェアハウスでは、安全な環境かどうかを心配される方は多いです。エントランス・ジャパンでは、防犯対策を含め、ハウスの安全を確保するためにルールを設けています。

①鍵の施錠について

玄関のカギ
エントランス・ジャパンでは、全ての物件の玄関に、暗証番号で開錠する電子キーを設置しています。電子キーは、ドアを閉めれば自動で鍵が閉まるようになっているので、閉め忘れの心配はありません。 この玄関の暗証番号は入居者さんだけが知っておくべきもの。家族や友達などに教えない事をルールとしています。 また、定期的に暗証番号の変更を行っています。
個室のカギ
エントランス・ジャパンの個室は1人部屋で、全ての個室は鍵がかけられるようになっています。リビングやキッチンへ行くときにもお部屋のカギはかけておく事もルールにしています。

②友人や家族の招待と宿泊について

エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、ルールに従っていただければ、お友達や恋人、家族の招待と宿泊が可能です。 シェアハウスのパーティーにお友達や恋人が参加したり、遠くに住んでいるお友達が大阪に遊びに来て宿泊されたりされています。誰かが来る時には、コミュニケーションボードにお知らせを掲示するルールになっているので、私たちエントランス・ジャパンでも来客がある事を確認しています。
招待
家に帰ってきたときに知らない人がいたら、怖いですよね。誰もが「あなた、誰ですか?」って思ってしまします。 ですから、誰かが来る時には必ず、入居者の皆さんに知らせることがルールになっています。リビングのコミュニケーションボードに、招待する日程や人数などを書いておくだけでOKです。 お知らせがあれば、知らない人がリビングにいても「今日はお友達が遊びに来る日だったな!」と分かり、気にする必要もありませんよね。
宿泊
エントランス・ジャパンのシェアハウスでは、お友達や恋人、家族の宿泊もOKとしています。 「当日夜9時までにエントランス・ジャパンに連絡すること」「1人1泊1,000円の宿泊費を支払うこと」がルールです。 もちろん、日帰りの招待と同じく、コミュニケーションボードにお知らせを掲示して頂きます。 また、1か月間の宿泊日数の制限や、夜12時~朝8時に入居者以外の人がシェアハウスにいた場合は宿泊扱いになる。というルールもあります。

2.安心して生活する為のルール

①騒音について

共同生活でどうしても心配になるのが、音の問題。 入居規則では、「ドアの開閉音」「TV、電話、音響機器の音量」「廊下での足音」と、トラブルになりやすい音の原因を具体的に上げています。また、「夜10時~朝8時まで」と騒音に注意してほしい時間も明記しています。

②女性専用フロア、女性専用ルームの利用について

エントランス・ジャパンのシェアハウスには、女性専用フロアや女性専用ルームがあります。 そのエリアの前には必ず「女性専用」の看板があり、男性の利用と入室ができないルールになっています。

③共有の設備や備品について

キッチン、リビング、トイレ、お風呂など、それぞれのエリアごとの設備や備品の利用上の注意事項やルールを入居規約に記載しています。

④門限について

エントランス・ジャパンのシェアハウスでは門限はありません。何時に帰ってきても、何時に出かけてもOK。リビング、キッチン、浴室、シャワールーム、トイレなどの共有設備にも門限が無いので24時間ご利用頂けます。 一部のシェアハウスでは、廊下に設置している洗濯機は深夜から早朝にかけての利用を禁止していて、廊下に面していない場所に設置している洗濯機をご利用頂くようお願いしています。

3.綺麗なシェアハウスを保つためのルール

①掃除について

共有部の掃除は週に1~3回、清掃業者さんに依頼しています。 しかし、使った後の片付けと汚した時の掃除は、各自で行うこと。また、キッチン利用後は食器や調理道具を洗い、片付けることもルールです。 個室の掃除は各自で行う事になっています。

②ゴミ当番について

ゴミ捨ては当番制です。当番の方には、共有部に設置しているゴミ箱のゴミを収集日に収集場所に出して頂いています。 共有部の分かりやすい場所に当番を確認するカレンダーを設置しているので、各自で確認しゴミ捨てをして頂くルールになっています。

4.ルールを守ってもらう為の管理体制

入居規則があっても、生活の中でしっかり守られていなければ意味がありませんよね。 シェアハウスで楽しく快適に暮らせるようにする為に、入居規則を守ってもらえる管理体制が整えておく必要があります。 エントランス・ジャパンでは、シェアハウスごとに担当者がおり、入居中はもちろん、入居前から入居規則を守ってもらえる仕組みを整えています。

①入居前の取り組み

内覧の時に、「シェアハウス入居規則」をお渡しし、大切なところは口頭でも説明します。エントランス・ジャパンのルールを理解し、賛同して頂ける方に入居してほしいと考えているからです。 そして、入居時にはその入居規則を一緒に読み合わせし、署名を頂いています。入居後も確認できるよう、入居者さん保管用の入居規則をお渡ししています。

②入居後の取り組み

ルールが守られていないな。と感じた時、直接注意ができれば良いのですが、言いづらい。と感じられている方がほとんどです。 担当スタッフが週に1~3回、定期訪問をしているので、その時に気づくこともありますが、全てを把握できるわけではない為、気になる事があれば、すぐに相談してもらうのが一番です。 エントランス・ジャパンに相談して頂ければ、状況に応じて適切な対応をしていきます。 その都度、お知らせ掲示したり、レターを配布して注意を促すだけでなく、面談をして直接お話しをて解決に取り組むこともできます。 また、入居者さんからの声を聞き、必要に応じて新しいルールを作ることもあります。

5.まとめ

シェアハウス選びでは、運営事業者の管理体制やカラーがご自身のライフスタイルや性格に合っているかも大切なポイントです。ですから、内覧の際には、入居規則やルールについてしっかり確認しておくことをおススメします。 シェアハウスのルールは多すぎると窮屈に、少なすぎるとトラブルが増えてしまう可能性があります。エントランス・ジャパンでは、女性スタッフならではの気づきを大切にし、最適なルールの量を調整してます。ルールがあるからこそ楽しいシェアハウス生活が実現できると考えています。 ちなみに、今回ご紹介したルールはエントランス・ジャパンの【シェアハウス入居規則】に基づいています。運営事業者が違えばルールも変わる為、紹介したルールが日本全国のシェアハウスで採用されているわけではありません。あらかじめご注意下さいね。

オススメ記事

・ ・ ・
Contact

ご質問や内見のご予約などは、
こちらからお気軽にお問い合わせください