大阪市・東大阪市・堺市・摂津市のシェアハウスならエントランス・ジャパン株式会社の「管理業者が教える、住み心地の良いシェアハウス選びのポイント!」ページ

Blog

管理業者が教える、住み心地の良いシェアハウス選びのポイント!

ブログ

シェアハウスの内覧を予約したけれど、何を見たらいいの?!と不安に思っている方、多いのではないでしょうか?
大阪でシェアハウスを運営して10年となるエントランス・ジャパンは、今までたくさんの物件と入居者さんと出会ってきました。これまでの経験を集約し、これからシェアハウスで新生活を始めようとする皆さんに、内覧の時にチェックしてほしいポイントを伝授します!

【目次】
1. 1番大切なのは、信頼できる管理体制と担当者 
 ①張り紙はある?
 ②どんな入居者さんがいる?
 ③入居審査はする?
 ④話を聞いてくれそう?
2. 物件の周辺環境も見てみよう。
 ①駅からシェアハウスまでは徒歩何分?
 ②近くにコンビニやスーパーがあるか
 ③夜道は暗くないか?街灯はある?
3. 生活に必要な設備は整っているか?
 ①浴室・シャワールーム
 ②洗面所
 ③洗濯機
 ④キッチン
 ⑤冷蔵庫
4. ルールについては必ず聞こう。
 ①掃除
 ②ゴミ
 ③騒音
 ④共有設備の利用ルールとメンテナンス
 ⑤光熱費等の料金
 ⑥友人等の招待
5.まとめ

 

1.1番大切なのは、信頼できる管理体制と担当者

 
立地や設備、家賃をしっかりチェックされる方は多いのですが、盲点となっているのが、運営会社の管理体制と担当者の対応です。入居後、分からないことがあった時や何かあった時に、信頼して相談でき、きちんと対応してくれる運営会社と担当者であるかどうかは非常に大切です。
共同生活の中で、人間関係にも関わるクレームが発生した時に手助けしてもらえれば、驚くほど簡単にトラブルが解決し、楽しく快適な生活に戻ることがほとんどです。
 ですから、内覧の時には、担当者さんとたくさん話をして、運営会社の方針や担当者さんの人柄をチェックしましょう!

①張り紙はある?

色んな人が一緒に暮らしているシェアハウス。みんなが快適に暮らすためのルールがあって当然です。そのルールを忘れないように、張り紙があるのは自然な事ですよね。
もし、張り紙やお知らせが一切見当たらなければ、ルールが無かったり、きちんと管理させていない可能性が高いと考えましょう。
また、張り紙の文章も、読んでみましょう。
文章からも管理会社のスタンスや、入居者さんとの関係性が伝わります。
「丁寧じゃない」「上から目線」「雑だな」等、不快に感じるようであれば、そのシェアハウスの管理会社や担当者との相性が良くないというサインだと思っても良いかもしれません。言葉の持つ雰囲気って大事です。

②どんな入居者さんがいる?

担当者が入居者さんのことを全く知らなければ、ハウスに全く訪問していなかったり、管理体制が十分ではない可能性が高いです。騒音や清掃など人間関係にかかわるトラブルがあっても、対応してくれないかもしれません。シェアハウスの管理をしっかりしていれば、イベントや定期訪問で入居者の方と会って話す機会があり、入居者さんの事や人間関係まで把握しているはずです。

③入居審査はする?

シェアハウスのルールを守って、共同生活を送れる方かどうかを判断し、受け入れるというプロセスを取っているかどうかは、あなたが入居後快適な生活を送るためにも非常に重要です。
考え方やルールを理解してくれている方と一緒に暮らすシェアハウスの方が居心地良く快適に生活できます。

⑤話を聞いてくれそう?

設備に不具合があった時、何かトラブルがあった時には、まずは管理会社に相談する事になります。やっぱり話しやすい、親近感が持てる担当者だと、安心して相談できますよね。こんな些細な事で相談しても良いのかな?と思うようなちょっとした事でも、トラブルの種は小さい時に解決する方が良いのです。
まずは、話を聞いてくれそうな担当者かどうかで、安心感は変わってきますよね。

2.物件の周辺環境も見てみよう。

まずは、最寄りの駅からシェアハウスまでは、一度歩いてみることをお勧めします。ネットで地図を見て、立地条件は分かりますが、実際に行ってみなければ感じ取れない事もあるのです。

①駅からシェアハウスまでは徒歩何分?

通勤・通学にどれくらいかかるかは、毎日の生活に関わる事なので重要なチェックポイントです。
歩くスピードは人それぞれ。信号待ちで時間がかかる、坂道で行きと帰りの時間が違う。なんてこともあるかもしれません。実際に自分で歩いて確認するというのは非常に大切です。

②近くにコンビニやスーパーがあるか

駅もしくはシェアハウス周辺にコンビニやスーパーがあるかどうかはもちろん、ドラッグストア、ジム、銀行や郵便局、病院等、普段の生活スタイルを想像しながら、自分に必要なお店や施設があるか確認してみて下さい!

③夜道は暗くないか?街灯はある?

まずは、シェアハウスまでの道に街灯があるかどうかをチェック。レストランやコンビニ、お店などがあれば、夜間でもライトが付いている可能性が高く、十分な明るさが確保されます。
率直に内覧担当者に、夜の明るさを聞いてみるのも良いでしょう。
「治安はどうですか?」と聞いて、「治安は悪いです。」という答えが返ってくるはずがないので、自分の目で見て感じて判断するしかありません。

3.生活に必要な設備は整っているか?

生活に必要な設備が備わっているか、お部屋の数(入居者数)に対して必要な数が設置されているかどうか、を確認しましょう。

①浴室、シャワールーム

お部屋の数(入居者数)に対して必要な数が設置されているかどうかを確認しましょう。
また、脱衣所に鍵が設置されているか、利用時間制限の有無等、運用ルールを確認しておけば安心です。

②洗面所

お湯が出るかどうか、鏡があるかどうかは、日常生活で大切なポイントとなるのでチェックしておきましょう。他の人がお風呂を利用すると、洗面所に入れなくなってしまう間取りになっている場合は、他にも洗面のスペースがあるかどうかを確認しておきましょう。

③洗濯機

週末にまとめて選択する方が多いため、混み合う確率が高くなりがちです。お部屋の数(入居者数)に対して必要な数が設置されているかどうかを確認しましょう。
また、洗濯物を干す場所があるかどうか、乾燥機の有無なども確認しておきましょう。

④キッチン

お部屋の数(入居者数)によって必要な数は変わりますが、複数人が調理できるコンロ、シンク、調理スペースがあれば、安心です。
そして、食材や調味料を保管するスペースがあるかどうかを確認しましょう。料理の度に材料や調味料をお部屋から持ってきて、またお部屋に戻すとなると、不便だと感じる可能性が非常に高いです。

⑤冷蔵庫

共有の冷蔵庫がある場合は、必ず中を見てみるようにしましょう。管理されている冷蔵庫かどうかは、開ければすぐに分かります。遠慮せず、見せてもらうようにしましょう。
ルール無しで、ギュウギュウに詰め込まれていませんか?
お部屋ごとに利用できるスペースが決められているか、フリースペースであれば、持ち主が分かるように部屋番号や名前が書かれているかどうか、を確認しましょう。

4.ルールについては必ず聞こう。

シェアハウスで快適に暮らすためには、入居者全員で共有するルールが必要です。
ルールはいつでも、だれでも確認できるよう、紙面にまとめられていることがベスト。
内覧の時には、ルールの内容を尋ねることはもちろん、紙面にまとめられているかどうかもぜひ確認してください。

①掃除

入居者による当番制なのか、管理会社や専門業者が清掃を行っているのかを確認しましょう。
キレイの基準が人それぞれ異なるため、入居者による当番制の場合、清掃が不十分だというクレームやトラブルに発展する事もあります。
入居者以外の管理会社や専門業者が定期的に清掃を行っていることが理想です。
もちろん、内覧時に、清掃状況を確認することもお忘れなく。

②ゴミ

ゴミは当番制をで捨てるルールになっていると安心です。
気づいた人が捨てる。というルールの場合は、要注意です。ゴミがいっぱいになってもだれも捨てず、不衛生な状況で放置されている、もしくはいつも同じ人が捨てる事になる為、一部の住人に負担がかかってしまう可能性が高いです。
当番制の場合には、どのようなサイクルで当番が回っているのか、当番の人をすぐに確認できる状態になっているのか。をチェックするようにしましょう。

③ 騒音

騒音に対して注意を促すルールを設定しているかどうかを確認しましょう。
気になる騒音が発生した時に、管理会社を通じて注意してもらえる体制になっていれば、安心して生活できますよね。

④ 共有設備の利用ルールとメンテナンス

共有の設備や備品を皆が使えるよう、利用時間や、利用後の片付けについて、ルールを定め運用できているかが大切です。
     故障や不具合、古くなっている設備に対しては、修理や買い替えが必要です。
     こういった日々のメンテナンスがされているのかどうか、ルールを通して確認しましょう。

⑤ 光熱費等の料金

電気、ガス、水道の料金は検針か、光熱費当は賃料に含まれているか、を確認しましょう。
光熱費等が一定額の場合、使いすぎた際に追加徴収の制度があるのかどうかも併せて確認が必要です。追加徴収制であれば、頻度や実際に徴収した金額も聞いてみましょう。
  

⑥ 友人等の招待

友人や家族をシェアハウスに招くことができるか、宿泊させることができるかを確認しましょう。招待や宿泊を禁止するシェアハウスもあれば、時間制限や料金が発生する等、条件付きでOKのシェアハウスもあります。
もし、何のルールもなく、だれでもいつでもどうぞ。という状態であれば、要注意です。
家に帰ると、知らない人が勝手にリビングにいる。なんて事があったら怖いです。
ルールがあれば、喜んで招待客を受け入れることもできますよね。  
   

5.まとめ

シェアハウス選びで一番大切なことは、相性だと思っています。
素直に、良いな。と思える物件や運営会社・担当者であれば、ほどんどの項目がクリアされている可能性が高いと思います。
内覧の時、分からないことや気になる事があれば、なんでも聞くようにしてくださいね!
これだ!という物件が見つかりますように。

Contact

ご質問や内見のご予約などは、
こちらからお気軽にお問い合わせください